回答者:ぺこちゃんさん(男性/41歳)

職業名:現場施工管理 / 現在の状態:経験者 / 経験年数:11年

仕事内容
北海道札幌市で従業員30名ほどの企業で勤務していました。

仕事の内容としては、マンションの設備工事の現場施工管理を行っていました。

具体的な内容は、現場で工事を行うために各所と打ち合わせを行い、職人さんがスムーズに工事を行うことができるように、材料の手配や図面の作成などを行っていました。
仕事のやりがい
現場の施工管理というのは、工事現場においてその業種の責任者になります。

いろいろなものを自分で決め、そして現場を動かします。

スムーズに工事を行っていくことができるかは、自分にかかっていると言っても過言ではありません。

責任は重いですが、非常にやりがいのある仕事です。
覚悟しておいた方がいいこと
いかに工事を工期内に終わらせることができるか最も重要になります。

そのため、仕事が深夜までかかることはよくあることです。

職人であれば、現場稼働中だけで仕事が終わりですが、現場管理の場合、現場作業の他に図面作成、材料手配、工程打ち合わせなど深夜に及ぶこともあります。

割に合うかと問われると疑問がありますが、給料はほかの業種に比べて良い方だと思います。
給料・待遇
会社にもよりますが、私の場合経験10年程度で手取り30万円程度でした。

年収450万円位です。

北海道の中では平均よりも高かった方です。

東京本社の大手に入社することができれば、その金額は高くなります。

また、独立することでその金額をより高くすることも可能です。
この職業の恋愛・結婚事情
工事現場で働くことになるため、勤務地は会社ではありません。

担当した現場が自宅から通うことができない場合もよくあることです。

現場の規模にもよりますが、数ヶ月、数年単位で出張することもよくあります。

その点を理解してくれる相手を捜すことが大切かもしれません。
この職業を目指す人へのメッセージ
工事現場というのは、非常にきつい場所かもしれません。

しかし、工事が完成するときの達成感は非常に大きいです。

責任が重い分大きなやりがいを感じることも可能です。

自分の時間を優先したいと考える方には向かないかもしれませんが、責任感があり仕事に真剣になれる方には非常に魅力的な仕事だと思います。