仕事体験談

建物がすきで人と話すことが好きな人が向いている

回答者 : カツさん(男性/34歳)

職業名 : 住宅の施工管理技士現在の状態 : 現役経験年数 : 13年

仕事内容
新潟県下越地域で住宅の施工管理をやってます。

地元のビルダーで20人程度の会社です。

仕事内容は着工から引き渡しまでの現場のすべての管理、責任を負ってます。

業者とのやり取りの他に、施主との打ち合わせもあります。

父が住宅業界だったのと、小さいころからものつくりが好きだったので、この業界に入りました。
仕事のやりがい
仕事のやりがいは、住宅が完成してお客さまから喜んでいただいたときはやってて良かったと思います。

また、作っている建物が個人的に好きな雰囲気なので、お客さまから喜んでもらったときはもちろん、素敵な建物ができたときの感動も格別です。
覚悟しておいた方がいいこと
休みが取りにくいこと、定期的な休みがとりづらく、日曜日も仕事があることが挙げられます。

土曜日と日曜日はお客さまが休みのことが多いので、土曜日と日曜日で打ち合わせが入ってきます。

平日は現場が動いているので、休みをとっても電話がかかってきたりして休んだ気がしません。
給料・待遇
34歳、勤続年数13年、年収が450万円です。

残業手当てはなしで毎月30時間くらいの残業はサービス残業です。

休みの日にも打ち合わせがあり、休日手当てはなく、代休扱いとなりますが平日も現場が動いているため、休めず代休が溜まってきます。
この職業の恋愛・結婚事情
休みも不定期でなかなか休めないし、男が多い業種で出会いもなく、なかなか女性と付き合うのは大変だと思います。

結婚後は休日が不定期なので、奥さんの理解といかに奥さんの気持ちになってフォローしていくかだとおもいます。
この職業を目指す人へのメッセージ
とにかく拘束時間が長いので、本当にもの作りが好きな方でないとなかなか勤まらないと思います。

多種多様の業者さんとのやり取りや施主とのやり取りもあり、コミュニケーション能力も重要になります。

建物がすきで、人と話すことが好きな人が向いていると思います。