インテリアコーディネーターの志望動機・面接

インテリアが大好き

インテリアコーディネーターとして活躍している人は、まず自分自身インテリアが大好きだという人が多いです。

たとえば、家具店やインテリアショップ巡りが趣味、しょっちゅうインテリア関連の雑誌を読んでいる、自分の部屋のレイアウトを考えるのが大好き、といったような人です。

「インテリアのことをもっと知りたい!」と思ううちに、この仕事を目指すようになるようです。

同時に、絵画など美術作品に興味があり、そこからインテリアの道へ進む人もいます。インテリアコーディネーターは創造力や美的センスも必要な仕事ですから、芸術とも近しいところがあるといえます。

住まいづくりで人の役に立ちたい

インテリアコーディネーターは、「インテリアのプロ」としてお客さまや建築士などとコミュニケーションを図り、素晴らしい住まいづくりに貢献します。

好きなことで人を喜ばせるのが好きだったり、誰かの力になりたいという気持ちから、この仕事を目指す人も多いです。

インテリアを少し変えてみるだけで、人は楽しい気持ちになったり幸福感を味わえたりします。

インテリアそのものが好きということに加え、ライフスタイル全般に関心がある人も、インテリアコーディネーターとして活躍しています。

面接で問われること

インテリアコーディネーターの活躍の場は多岐に渡るため、会社によって問われることや求められる能力なども異なっています。

業界経験者であれば仕事の実績やスキルについて聞かれますが、未経験者であれば学校で学んだことや資格取得状況を確認されることが多いようです。

また、インテリアコーディネーターとしてどのように成長していきたいのかなど、将来の目標を問われることもあります。

この仕事ではお客さまと直接コミュニケーションをとる機会も多いため、人間性も重要視されます。

「人に不快感を与えないか」「明るくきちんと会話ができるか」といった、当たり前のように思えることまで気を配っておくことが大切です。