ダンサーの志望動機

志望動機はしっかりと!

ダンサーを目指す人の中で、ダンスが嫌いという人はいないはずです。むしろ、ダンスが好きで好きで、「どうにかしてダンサーとして成功したい!」という夢を持っている人がほとんどではないでしょうか。

しかし、いくら人には負けない熱い思いを胸に秘めていても、オーディションなどでそれを面接官にしっかりと伝えなければ仕事はもらえません。

技術や表現力を磨いていくこととは絶対に欠かせませんが、それと同時に明確な志望動機を考え、きちんと自分の言葉で話せるようにしておきたいものです。

志望動機のポイント

ダンサーの志望動機に、「こうでなきゃいけない」というものはありません。ありきたりの言葉を綺麗に並べた文章より、少しつたなくても自分の体験や経験から導き出した答えのほうが、相手の心にグッと届きやすいものです。

それまでの人生を振り返りながら、「なぜダンサーになりたいと思ったのか?」「ダンサーとして何がしたいのか?」などをじっくり考えていきましょう。あくまでも、自分らしさをしっかりと出すことが大切です。

「この人にだったらダンスを任せたい!」と思わせることが、合格への一歩となります。

また、自分では最高の志望動機ができたと思っても、初めて聞く人にとっては内容が伝わりにくいと感じることもあります。できるだけ周りの人にも聞いてもらいながら、内容をブラッシュアップしていくとよいでしょう。

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