ダンサーに向いている人、適性

ダンスを愛している人

一流のダンサーになるためには、技術やセンスなど、多くのことを身につけなければなりません。しかし、それよりももっと大切なのは、心からダンスを愛している気持ちです。ダンサーとしての生活が始まると、レッスンや本番などでダンス漬けとなります。

24時間ダンスのことを考えられる人、上達のためにはダンスの勉強や厳しいレッスンも頑張れるという人は、きっと成功することができるでしょう。

自分の身体に気を遣える人

ダンサーは「魅せる」ことを重視するだけに、ときに体重などのコントロールを求められることもあります。また、体調不良でステージを休むのはもってのほか。ケガや故障を防ぐために、地道なトレーニングやケアをすることも大事な仕事の一部です。

きちんとした生活ができ、自分で自分を律することができる人は、ダンサーに向いていると言えます。

他人を喜ばせることができる人

いくら素晴らしい技術を持っていても、独りよがりで好き放題に踊っていては、相手に何の感動も与えられません。ダンサーは観客がいてこそ成り立つ仕事ですから、いつも人に伝えることを意識する必要があります。

そのような意味では、相手の気持ちを考えることができる人も、ダンサーに向いていると言えるでしょう。「踊りで人を喜ばせたい!」という熱意を持っていることも大切です。

前向きに自分の持ち味を生かせる人

ダンサーとして、いかに魅力的な存在になれるかということも重要です。そのためには、日ごろから見聞を広めて人間性を高めることや、自分だけの持ち味を見つけて、それを踊りに生かすことが大事になってきます。

ステージで踊るダンサーは、いつもキラキラと輝いていなければなりません。どんな時でも明るく前向きに、自分らしさを忘れずがんばれる人がダンサーには向いています。

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