宅建取得のための専門学校・スクール

宅建コースのある専門学校・スクール

宅地建物取引主任者は毎年20万人以上が受験を申し込む人気資格ですので、専門学校やスクールもたくさんあります。

代表的なものは、「TAC」「LEC」「日建学院」「資格の大原」「ユーキャン」「クレアール」「ダイエックス」です。

どこの専門学校・スクールが実績がある?

では、実績のある専門学校・スクールはというと、以下のスクールは比較的合格者率(受講者に対する合格者の割合)が高いと言われています。

まず、「日建学院」です。建築・不動産関係の資格といえば日建学院ですが、宅建でもその実力は健在です。また、全国に学校があるので、地方の人間にとっては頼もしい存在です。

次いで、「資格の大原」です。分かりやすい問題と、ムダにひねらない模試・答練で実力が付きやすいと評判です。

「TAC」「LEC」も法律関係が得意なスクールですので、宅建も当然得意としています。ただ、本試験から若干離れた問題があることもありますので、注意が必要です。

専門学校・スクールの費用は?

専門学校・スクールにかかる費用は、コースによって異なります。

初学者が基礎からやるようなフルコースのものですと、10〜15万円程度します。直前期対策やポイントを絞ったコンパクトなコースのものですと、2〜10万円程度です。

専門学校・スクールの有効的な利用方法

宅地建物取引主任者の試験は人気があるため、先ほども書いた通りスクールや専門学校が豊富です。そのため、一つのスクールにこだわらずに、色々なスクールを上手に活用した方が良いでしょう。

例えば、基礎的な部分はとりあえず「ユーキャン」を使い、模試や答練は「資格の大原」で受け、直前期の対策はLECを使うといった具合です。

そのためには自分に合ったスクール見つける必要があるのですが、それぞれのスクールのパンフレットやインターネット上の評判ばかりでなく、自分自身の足でスクールに出向いて確認するのも良いでしょう。

自分に合ったスクールを見つけるには、基礎講座的なものは「わかりやすさ」、模試・答練は「本試験や過去問と似ているか」、直前期の対策については「自分に足りないものを補えるか」といったことを意識して探すと、見つかりやすいと思います。

仕事体験談