一般事務のやりがい、魅力

人をサポートする喜びが味わえる

一般事務は、事務を中心にさまざまな仕事をこなすことで、その職場全体の業務がうまく進むようにサポートしています。

資料作成、来客応対、ファイリングなど、どれも誰かがやらなくてはならない重要な仕事ですし、一般事務がそれらを担当してくれるからこそ、他の社員は別の業務に集中することができるのです。

営業のように目に見える成果は上がりにくいため、「自分は役に立っているのだろうか…」と悩んでしまう人もいるようですが、この仕事でやりがいを感じるためには、まず自信を持って担当業務に取り組み、そこから自分でやりがいを見出す努力をすることが大切だといえるでしょう。

人をサポートすることが好きであれば、そのなかで自分が力になっていると実感できる時がくるはずです。

日々の努力と工夫で感謝してもらえることも

仕事に慣れてきたら、自分なりに、より効率的な仕事の進め方を考えてみたり、もっと周囲の人たちにとって喜ばれるやり方をしてみたりすることが大切です。

そのような努力と工夫をしていると、仕事の結果も少しずつ変わってくるものです。

実際に、他の社員から「いつもありがとう」や「助かってるよ」といった声をかけてくれることもあり、そのときは「頑張ってよかった!」という気持ちになれるでしょう。

事務スキルを生かして転職がしやすい

一般事務として身につけたパソコンスキルや事務処理能力、コミュニケーション能力などは、他の職場でもおおいに生かすことができます。

ひとくちに一般事務であっても、人によってスキルはだいぶ異なります。

少しでも仕事ができる人を採用したいと考えている企業は多くあるため、実力さえあれば、より魅力的な職場、より給料の高い職場へ転職することも難しくはありません。

言われた仕事をただ単調に繰り返すのではなく、そこから何かを得よう、スキルを自分のモノにしようという気持ちをもって働けば、大きくステップアップすることも可能です。

仕事体験談