大学職員のやりがい

かけがえのないキャンパスライフを応援

「大学時代」というのは、多くの人にとって人生の中でもとても輝かしい時間です。

好きな学問を勉強し、部活動やサークル活動に熱中し、語学留学や学内ボランティアなどで視野を広げ、社会人としての一歩を踏み出す前の貴重な「学び」の時間なのです。

大学職員のやりがいのひとつは、学生の大事な「学び」の時間に携わり、応援することができるというところです。

オープンキャンパスでお世話をした高校生が入学してきてくれたり、留学の手続きを手伝った大学生が充実した経験をして帰国してきたり、就職の相談に乗った学生が進路の報告をしに来てくれたりすると、まるで自分のことのように嬉しくて、やりがいを感じることができるのです。

学生からの「ありがとうございます!」「あなたに相談して良かったです!」という言葉が、大学職員にとっての何よりのエネルギーになります。

社会に役立つ優れた研究を誇りに

大学というのは、最先端の研究活動を通して大きく社会貢献をしている教育機関でもあります。大学職員の仕事は、間接的に、こういった研究者の研究活動をサポートすることにもつながっています。

たとえば、研究を続けていくための助成金申請の手続き、企業やマスコミへの広報活動など、裏方としてさまざまなところで活躍をしています。

こうした努力が実り、無事に研究の成果が出て世の中に役立つような新発見をすることができたときは、研究者だけでなく大学職員も大きな喜びと誇りを感じることができます。

大学職員はあくまでもサポート役という立場ではありますが、確実に社会貢献につながる仕事をしているのです。