有名なイラストレーター

日本にも、有名なイラストレーターさんはたくさんいます。

すべての人を挙げることは難しいですが、ここでは代表的なイラストレーターの一部を紹介します。

岡田丈

まず、岡田丈さんという人を取り上げます。

岡田さんのイラストは「ほいちょい系」と呼ばれ、ムダのない線で、デッサンはしっかりしているのものの、どこか脱力系の、そんなタッチです。

英会話の本やビジネス本などでも岡田さんの絵がよく使われており、皆さんも見れば「ああ、あの絵か」と思うはずです。

岡田丈さんのサイト

五月女ケイ子

続いて、五月女ケイ子さんという女性のイラストレーターを紹介します。

五月女さんは昭和のタッチで、シュールに笑える絵を描かれます。『毛髪川柳』など多数の本でイラストを担当しており、この方の絵も、見れば絶対にわかるものです。

また、タレントやコラムニストなど、マルチな活躍をしてます。

五月女ケイ子さんのサイト

寄藤文平

寄藤文平さんは、超有名ベテランイラストレーターの一人といえるでしょう。

「大人たばこ養成講座」のイラストというと、ピンとくる人も多いのではないでしょうか。

ブックデザイナーやグラフィックデザイナーとしても活躍されています。

寄藤文平さんのサイト

カナヘイ

1985年生まれの若手イラストレーターです。

高校生の頃からイラストレーターとして活躍。

近年はLINEスタンプのイラストでさらに有名になり、「LINE Creators Stamp AWARD 2014」では準グランプリを受賞。若い人の間でも知名度が上がっています。

カナヘイさんのサイト

有名なイラストレーターの特徴

イラストレーターには、見れば誰でも「ああ、あの人」とわかる独特のタッチを持つ人もいれば、クライアントのオファーに合わせて器用にタッチを使い分けられる人もいます。

どちらにもそれぞれの良さがあり、できれば両方であるのが理想なのですが、やはり「本当に面白いもの」は前者から生まれるため、人を感動させるイラストレーターになりたいのであれば、前者を目指すほうがいいかもしれません。

その場合、何も考えずに、子どものように絵を描くのが一番です。何も考えずに描いていて自然にできあがるのが「その人のタッチ」であり、無理に考案したりするものではないのです。

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