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1分でわかる「イベントプランナー」

仕事内容
イベントプランナーは、企業の展示会やキャンペーン、フェスティバル、コンサートなど多種多様なイベントを企画・準備・運営する仕事です。イベントの種類によって仕事内容はだいぶ異なりますが、インターネットや雑誌等を使った情報収集や現地視察、パンフレット制作、宣伝・PR活動、会場内の音響や照明など、クライアントと相談しながらイベント成功に向けて総合的なプロデュースを行っていきます。
なるには
イベントプランナーの多くは、広告代理店やイベント企画会社に勤めています。そのため、まずは大学や短大などを出て、これらの企業に就職するのが一番の近道と言えるでしょう。特に有利な学部はありませんが、音楽イベントに携わる人は音楽ビジネス関連の専門学校、ブライダルイベントに携わる場合はブライダル系の専門学校で学ぶこともできます。また、マーケティングの知識や企画力は、仕事をする上での強みになると言えるでしょう。
給料
イベントプランナーの給料は、勤務先によってだいぶ異なります。大手広告代理店の場合、30代でも年収1000万円を超える人もいますが、全体として見れば300万円~500万円程度という人が多いようです。独立して自分でイベント会社を立ち上げた場合、仕事量やイベントの成果によって収入は大きく変動します。会社勤めをするよりずっと多くの収入を得られる可能性もありますが、その分リスクも大きくなります。
将来性
現在、日本全国で毎日多くのイベントが開催されています。規模も内容もさまざまですが、イベントが無くなるということは考えづらく、イベントプランナーの需要も安定していると言えるでしょう。また、今後は国際的なイベントもさらに増えるだろうと予想されています。フリーで活躍する人はまだ多くありませんが、自分の努力やアイディア次第で独立のチャンスは大いにあり、自分の可能性をどんどん試していける仕事です。