有名なグラフィックデザイナー

日本を代表するグファフィックデザイナーは、田中一光(たなかいっこう)、福田繁雄(ふくだしげお)、原研哉(はらけんや)、青木克憲(あおきかつのり)、永井一史(ながいかずふみ)、岡康道(おかやすみち)、多田琢(ただたく)、日比野克彦(ひびのかつひこ)、箭内 道彦(やないみちひこ)など、戦後から今日まで数多く登場し、広告・メディアの世界を牽引してきました。

順不同ですが、以下にも代表的なデザイナーを紹介しておきます。

大貫卓也(おおぬきたくや)

1958年東京都生まれ。1993年博報堂を退社し大貫デザイン設立。

<主な作品>
「プール冷えてます」(としまえん)「一度でいいから、飲んでくれ。」(三楽オーシャン)「hungry?」(日清カップヌードル)「Jリーグ/ロゴマーク」(日本サッカー協会)「Yonda?」(新潮社)「NUDE OR LAFORET.」(ラフォーレ原宿)「愛知万博/ロゴマーク」他多数。

副田高行(そえだたかゆき)他

1950年福岡県生まれ。スタンダード通信社、サン・アド、仲畑広告制作所を経て、現在副田デザイン制作所主宰。

<主な作品>
トヨタ「ECOPROJECT」、サントリー「ウイスキー飲もう気分」など多数。著書に『副田高行の仕事と周辺』(六耀社)がある。

佐藤可士和(さとうかしわ)

1965年2月11日生まれ。株式会社博報堂を退社後、2000年に独立し、クリエイティブスタジオ「株式会社サムライ」を設立。

<主な作品>
ホンダステップワゴンVCF、SMAPのアートワーク、NTTドコモ「FOMA N702iD / N703iD」プロダクトデザイン、ユニクロNYグローバル旗艦店.のクリエイティブディレクション、「極生」(キリンビール)商品開発・広告キャンペーン他多数。

横尾忠則(よこおただのり)

1936年6月27日兵庫県生まれ。地元の神戸新聞社にてグラフィックデザイナーとして活動後に独立。1980年7月に画家宣言をして以来、美術家として多彩な作品制作に携わる。

<主な作品>
『腰巻お仙』(1966年)京都国立近代美術館、世界のポスター展「World & Image」他多数。向田邦子脚本のテレビドラマ『寺内貫太郎一家』(1974年・TBS)にも出演している。

宇野 亜喜良(うの あきら)

1934年3月13日生まれ。昭和期の日本を代表する挿絵画家・グラフィックデザイナーで、鬼才イラストレーターとしても活躍。寺山修司の舞台では美術・芸術監督も務めている。

<主な作品>
BUCK-TICK 『RAZZLE DAZZLE』アルバムジャケット(2010年、アリオラジャパン)、布袋寅泰 『GUITARHYTHM』アルバムジャケット(1988年、東芝EMI)他。著書も多数にのぼる。

仕事体験談