プログラマーへの転職、未経験・中途採用

中途採用は活発に行われている

プログラマーをはじめ、IT業界は人材の流動が比較的激しく、年間を通じて転職市場も活発に動いています。

また、業界全体が人材不足ともいわれ続けており、意欲的な人を積極的に採用したいと考える企業はたくさんあります。

そのため、これからプログラマーへ転職することは十分に可能ですし、自分の熱意や努力次第では、まったく経験がないところからプログラマーになることも可能です。

ただし、技術職である以上、専門的な知識やスキルがあるに越したことはありません。

企業によって求めるスキルの内容やレベルにはだいぶ違いがありますが、JAVA、PHP、C、C#.netAndroid(Java)、iOS(object-C)といった代表的な開発言語のスキルを備えている人は、転職先の選択肢が広がりますし、採用される可能性も高まるといえるでしょう。

未経験からプログラマーになるには

いくらプログラマーの需要が大きいといっても、とくに未経験者の場合には、どの現場でも比較的若い人が好まれやすいということには注意が必要です。

プログラマーとして地道に勉強して一流になるには時間がかかりますし、新しいことをどんどん吸収していくには、柔軟な思考や積極性、フットワークの軽さなども求められます。

何より、この世界は次から次へと技術が移り変わっていくため、年齢を重ねてすでに頭が凝り固まってしまっている人よりも、若手の人材のほうが変化に対応しやすく、スピーディーに成長しやすいと考えられている面もあります。

なかなか転職が難しいという場合は、未経験者を歓迎するアルバイトの求人を探してみるのもよいでしょう。多様な開発現場を経験し、スキルが身につけば、より良い条件の職場へ転職もしやすくなります。

なお、実務未経験であっても、自分で作成したサンプルプログラムなどを持っていると、転職活動時に有利になることは多いようです。

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