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1分でわかる「ゲームプログラマー」

仕事内容
ゲームプログラマーは、C++やC言語などの開発言語を使って、ゲームのプログラミングをする仕事です。ゲームメーカーやゲームの制作プロダクションが主な就職先となります。ゲームプログラマーは、ゲームプロデューサーが作成した企画書や仕様書に合わせて、意図した通りに動くようにプログラムを組んでいき、さらにゲームクリエイターやCGデザイナーなど、多くの人の力を結集してゲーム作品を作り上げていきます。
なるには
ゲームプログラマーは、ゲームメーカーやゲーム制作会社に勤めている人が多いため、まずはそれらへの就職を目指すのが近道と言えるでしょう。特別に必要とされる資格や学歴はありませんが、大学の情報系学部や専門学校でプログラミングを専攻している場合、就職の際に優遇されるケースが多いようです。特に大手のゲームメーカーは競争率が高く、四年制大学卒業者を採用の条件としていることもあります。
給料
ゲームプログラマーは専門知識を必要とする仕事でありながら、一般的なシステムを作るプログラマーに比べると、給料は多少低めの水準となっているようです。平均年収は300万円~500万円程度ですが、大手では30代で600万円以上を稼ぐ人もいるなど、会社の規模が大きくなればなるほど収入は高くなる傾向にあります。また、残業が多くなりがちな仕事であるため、残業代が全て支給される場合は、基本給にだいぶ上乗せされることもあるようです。
将来性
ゲーム業界は年々衰退していると言われており、近年はゲームメーカーが中心となって、業界を盛り上げるための取り組みに力を入れ始めています。そのような中、ゲームプログラマーの待遇も改善されつつあり、以前よりも働きやすさを大事にした職場が増えているようです。ゲームの売上が落ちればゲームプログラマーの仕事も減ってしまいますが、斬新なアイディアや創造力を持った人材は、今後さらにニーズが高まると予想されています。