ヨガインストラクターになるための海外留学

海外で学ぶプログラムも豊富

ヨガはもともと海外発祥のものであるため、日本以外の国で、レベルの高い知識や技術を学ぼうとする人も多くいます。

ヨガを学べる国は本場であるインドのほか、ハワイ、オーストラリア、カナダ、バリなどたくさんあります。

日本にもヨガスクールやヨガインストラクター養成講座はたくさん存在し、それを利用してスキルアップすることは可能ですが、世界トップレベルの著名な講師から直接ヨガを学べるのは、海外留学ならではのメリットといえるでしょう。

また、現地滞在中に外国語のスキルを磨いたり、世界の人と交流を深めたり、その国の文化を深く知ることができるのも留学の魅力といえます。

国際的に通用する資格の取得も

ヨガインストラクターに関連する民間資格はたくさんありますが、海外留学をすることによって、「全米ヨガアライアンス」のように海外でも通用する資格の取得を目指せる場合があります。

こうした資格を取得すれば、その後の活動において大きな強みとなるはずです。

国際資格の取得を考えるのであれば、資格の「認定校」に指定されている学校を探してみるとよいでしょう。

留学プログラムは4週間程度のものもあれば、3ヵ月、6ヵ月といったように学校によって幅があります。

そしてカリキュラムをはじめ、現地での生活スタイル(ホームステイ、寮など)や費用もだいぶ異なるため、さまざまな情報を入手して比較してみることをオススメします。

海外留学後の進路

ヨガインストラクターになるために海外留学をした人は、帰国後に日本のヨガスタジオやフィットネスクラブへ就職する人、独立開業して自分の教室を出す人などさまざまです。

なかには、海外でそのままインストラクターとして活躍する人もいます。

海外留学は必須ではありませんが、日本とはまったく異なる環境でヨガに集中し、ヨガのルーツに触れたり精神的な学びを深めることで、ヨガインストラクターとしての幅を広げていくことができるかもしれません。