営業のやりがい、魅力

成果が目に見える形になったとき

営業の魅力のひとつは、自分の日々のがんばりが「数字」という目に見える結果として表れやすい仕事だということです。

世の中にはさまざまな種類の仕事があり、なかには目に見えない形で会社や世の中に貢献している仕事もたくさんあります。

しかし営業の場合、「1件受注するごとに〇〇円」という明確な売上が立ちますし、「今月は〇件受注して△円の売上を達成した」という風に、わかりやすく振り返ることができます。

それをプレッシャーに感じることもありますが、数字が先月よりもアップしたら、当然うれしい気持ちは高まります。

日々明確な目標を立て、それを超えていくためにがんばりたいという考えを持っている人であれば、日々やりがいを実感できるでしょう。

出会いが多く、人間としての成長が実感できる

業界にもよりますが、人と接する仕事である営業は、日常生活では知り合えないようなお客さまと出会える機会も多々あります。

そうしたたくさんの出会いを通じて学ぶことは多く、自身の経験値を積むとともに、人脈も広げることができます。

また、営業はお客さまとのやりとりを通じて、ヒアリング力、交渉力、プレゼンテーション力などさまざまなスキルが磨かれます。

会社の商品やサービスそのものの良さだけでなく、営業自身の人間性に魅力を感じてもらうことで受注につながることも多々あります。

良い仕事をしたときには、「あなたにお願いして本当に良かった」と声をかけてもらえます。

その瞬間、自身の成長を実感できるとともに、もっとがんばろうというモチベーションアップにつながります。

収入アップも期待できる

営業は、毎月の給料が固定ではなく「歩合制」となっていることもよくあります。

基本給はそこまで高くなくても、受注をするたびにインセンティブをつけるという仕組みを整えている企業も増えており、成果が上がった分だけ収入をアップさせやすいという特徴があります。

また、結果を出し続けていれば社内での評価はどんどん上がり、昇進や昇格にもつながります。

どんどんキャリアアップしたい人にとっても魅力的な仕事だといえるでしょう。