診療放射線技師の志望動機・例文

志望動機のポイント

就職の面接で必要となる履歴書の志望動機は、ポイントを抑えてまとめておくことが大切です。

とくに聞かれるのが「どうしてこの病院を希望するのか」と「なぜ診療放射線技師を目指したのか」の二つです。

こちらをしっかりと深めて考えておくことで、面接にも対応できる志望動機を考えることができるでしょう。

まず、「病院への志望動機」については、応募先の病院がどういった特徴を持つのかをパンフレットやホームページ、地域の口コミなどで調べなければなりません。

病院側としては、応募してくる学生が自分の病院についてほんとうに理解しているのかどうか、そして理解した上で働きたいと思っているのかをチェックしてくるからです。

一方、「診療放射線技師への志望動機」については、あまり気負わずに自分らしい理由で良いでしょう。

診療放射線技師の養成学校に入学している時点で将来の職業を決めたわけですから、高校生の時の思いをそのまままとめてみるのが無難でしょう。

志望動機の例文

貴病院は地域のなかで長い歴史を通して患者様から高い評価を得ていらっしゃいます。とくに地域の第三次救急医療を担う病院として、日々診療放射線技師の技術向上に努力されています。最先端の検査機器を積極的に導入されており、より高度な医療体制を目指そうという姿勢を病院見学を通して強く感じました。

私は、高校生のときにテレビ番組の救急医療特集を通して、診療放射線技師の役割の大きさを知り、医師の診断をサポートする姿に憧れを抱きました。貴病院では放射線治療にも力を入れており、検査と治療のどちらも充実していると思っております。大学で学んだことをこちらの現場で生かして働きたいと希望しています。