仕事体験談

命の危険を伴うことも起こりえる

回答者 : きりんさん(女性/30歳)

職業名 : 商社マン現在の状態 : 現役経験年数 : 4年

仕事内容
東京の大手町に勤務しており、規模は3000人の大企業で働いています。

仕事内容は海外取引先との商談や海外出張、海外駐在などです。

親がやはり商社マンでしたし、自分も帰国子女でしたので、英語を使った商取引に興味があり、この仕事を目指しました。
仕事のやりがい
海外現地の会社と日本のメーカーの間に入って橋渡しをしてあげて、大きな商取引を成功させることができると、仕事にやりがいを感じます。

ドイツの森の中にダムを建設して電力開発に携わったこともあり、現地の人間に喜ばれると、さらにやりがいを覚えます。
覚悟しておいた方がいいこと
海外出張が多いために、時差ボケで頭痛や目眩を感じたり、メニエール病などになってしまう人も多いようです。

金額も大きいので少しのミスも許されません。

海外との商取引がメインですので、将来も有望な職種だといえるでしょう。

待遇はかなり優遇されています。
給料・待遇
給料は、勤続年数7年の商社マンで、30歳で年収900万円近くになります。

月収は60万円ほどで手取りでは50万円くらいです。

海外駐在をすれば、生活費などの補助が会社から出ますので、かなり暮らしは優遇されているでしょう。
この職業の恋愛・結婚事情
大手の商社の中ですと、社内同士の恋愛も多いのが事実ですが、結婚となると取引先の上司の御嬢さんとのお見合い話などもあるようです。

結婚後は、奥さんには仕事を辞めてもらって家において、専業主婦となることが多いようです。
この職業を目指す人へのメッセージ
商社マンという職業は、一見して収入は確かにいいのですが、海外出張や海外勤務もたくさん多く発生しますので、常に命の危険を伴うことも起こりえる仕事なのです。

勤務地によっては命がけの職業となることを忘れないでください。