アパレル店員の大変なこと、苦労

人間関係のストレス

アパレル店員は、毎日お客さまと接する仕事なだけに、とても気を遣います。体調が悪い時や疲れている時すらも、必ず笑顔でいなければなりません。ブランドやショップもよりますが、幅広い年齢層の方と上手にコミュニケーションをとらなければならないのも、少し苦労するところです。

また、お客さまだけではなく、他のスタッフとも良好な人間関係を築く必要があります。店舗という一つの箱の中で一緒に仕事をする上では、チームワークが大切になります。

人付き合いが好き・得意な人でないと、つらい思いを味わうことが多くなるかもしれません。

ノルマの達成

契約社員や正社員の店員になると、「ノルマ」を課せられることが多いです。もし個人のノルマがないとしても、店舗には必ず売上目標があるため、常に数字を意識して仕事に臨まなければなりません。

なかなか目標の数字に届かないときは焦りますし、大きなプレッシャーがのしかかります。ただ、お客さまと会話しながら好きな洋服を販売すれば良いというわけではない、というところもアパレル店員の大変な一面です。

足腰への負担が大きい

アパレル店員は、休憩時間を除いて一日中立ち続けなければなりません。毎日仕事が終わると足がパンパンになるといった人も多いようです。また、声を出したり商品を運んだりと、それなりに体力も使う仕事です。

体調が悪いと仕事に支障が出てしまうため、身体のケアには気を付けなければなりません。

洋服の購入費がかさむ

自社ブランドの洋服着用を義務付けている店舗も多いため、その購入費用がかさむのも大変なところです。社販として割引されることが多いですが、やはりそれなりにお金はかかります。

常にオシャレに気を配るということも、アパレル店員の仕事の一部なのです。

仕事体験談