スーパーバイザーへの転職、未経験採用

転職の求人は多い

スーパーバイザーは、コンビニやアパレル企業、コールセンターなど、さまざまな場所で求められている職種です。

とくに、会社の売上や利益にも大きな影響をおよぼす仕事であることから、能力のあるスーパーバイザーを求める会社は多くあります。

スーパーバイザーが活躍する多くの企業において、新卒入社の場合は「総合職」や「販売スタッフ」として採用され、現場勤務を経験した後に能力や適性が見込まれてスーパーバイザーになるケースが大半です。

しかし、中途採用の場合には最初から「スーパーバイザー職」としての募集がよく行われています。

つねに人材募集を出しているような企業もあるため、転職の求人を見つけえることはさほど難しくはないでしょう。

完全な未経験での転職は難しい

スーパーバイザーとしての経験がまったくない場合、スーパーバイザーとしての転職は難しいのが実情です。

ただし、「スーパーバイザー候補」という形で採用されることはあります。

その場合、まずは現場のスタッフや店長として店舗運営の経験を積み、その後、スーパーバイザーとしてステップアップすることができるようになります。

未経験からスタートする場合には、少なくとも1年程度は現場勤務を行うことを頭に入れておいたほうがよいでしょう。

転職した場合の給料や年収は?

スーパーバイザーの給料は、個人の能力や経験によってもだいぶ変わってきます。

広い視野を持って現場をマネジメントしていかなくてはならないことから、比較的よい給与水準であるといわれていますが、まだ20代の若手で経験が浅い場合には、さほど高い収入が望めないこともあります。

ただし、スーパーバイザーは30代の中途採用も活発に行われており、異業種からでも挑戦することが可能です。

成果を出せば評価され、給与に反映される会社が多いため、頑張り次第では一気に収入をアップさせていくことも夢ではありません。