スーパーバイザーのやりがい、魅力

現場と本部の橋渡し役になれる

スーパーバイザーのやりがいは、どのようなフィールドで働くのかによっても多少変わってくるといえます。

しかし、そのひとつは、店舗などの現場と本部の橋渡し役となり、両者の調整役として活躍できる存在になれるところにあるといえるでしょう。

現場にいる人も、本部側も、それぞれ異なる思いや事情を抱えているものです。

そこにスーパーバイザーが介入することによって、両者の考えを的確にまとめて伝えることで業務が円滑に進むようになり、皆が安心して働けている姿を見たときにはやりがいを感じることができます。

携わった店の売上が上がったとき

とくに小売店で働くスーパーバイザーの場合、担当店舗の売上や経営状態というのは、何よりも気になるところです。

毎月、各店舗が目標をきちんとクリアできるかどうかハラハラドキドキの連続になりますが、現場の問題点を冷静に洗い出し、店長と一緒になって問題を改善し、地道な努力が成果に結びついたときはものすごくうれしくなるでしょう。

また、スーパーバイザーは店舗に積極的に顔を出すことによって、お客さまの喜ぶ顔を見たり、生の声に触れることもできます。

「店を盛り上げたい!」という気持ちのある人にとって、スーパーバイザーは大きなやりがいを感じられる仕事となるでしょう。

人を巻き込んでリードしていける

スーパーバイザーは、いち社員としての活躍だけではなく、現場全体を見回す視野の広さが求められる仕事です。

そして、現状の課題を把握し、それをよりよくするための自分の提案が採用され、実際に店長やスタッフに指示を出し、自分に周囲の人たちがついてきてくれたときには、大きな誇りと責任感を味わうことになるでしょう。

情熱をもって周囲の人を導き、みんなが自分を頼ってくれるようになると、この仕事をやっていてよかったという気持ちになることができます。