電機メーカー社員の志望動機・面接

志望動機

電機メーカーの志望動機として多いのは、「ものづくり大国」といわれる日本を支えてきた企業で働きたいという内容です。

テレビ、冷蔵庫、エアコンなどの生活に不可欠な家電など、電機メーカーの手掛ける製品は、私たちの日常生活にとって身近なものがたくさんあります。

電機メーカーの製品が人々の生活を、より豊かに、便利にする。これから進路を考えていく若い人にとって、こうした点は魅力的にうつるものです。

そんな憧れの気持ちが、志望動機につながっていくケースが多いようです。

また、家電以外にも産業機器や輸送機器など、社会のありとあらゆる場所で電機メーカーの製品が取り入れられています。

そうした製品開発に携わりながら、社会に貢献したいという思いで、電機メーカーを志望する人が多いようです。

なお、電機メーカーは全国にたくさんありますが、特定の企業の製品が好きというところから、志望先の企業を選ぶ人も少なくないようです。

面接のポイント

大手電機メーカーは、新卒の採用人数も一度に数百名単位と大きなものとなりますが、志望者の数も非常に多くなりがちです。

したがって、まずは書類選考を潜り抜けるのが第一関門。見事そこをパスしても、面接で厳しくふるいにかけられることになります。

大手では、内定が出るまでに最低でも2~3回、多ければ4~5回ほどの面接が行われることもあるようです。

面接はグループの場合もあれば個人の場合もありますが、真剣に対策をしておかなければパスするのは難しいでしょう。

とくに重要なのは、「多くの電機メーカーがあるなかで、なぜ、そのメーカーがよいのか」をしっかりと語れるようにすることです。

そのためには企業研究に時間をかけて、その会社の事業内容や扱っている製品の特徴、ビジョンなどをよく理解しておくとよいでしょう。