電機メーカー社員のやりがい、魅力

社会を支えるものづくりに携われる

現代社会において、私たちの身の回りはあらゆる電気機器であふれかえっています。

テレビや冷蔵庫、エアコンなどの家電はもちろん、街中のエレベーターやモニター広告、あるいは電車や飛行機などの輸送機まで、電機メーカーがカバーする領域はじつに幅広いものとなっています。

電機メーカーで働くことの最大のやりがいは、このような生活に身近であり、私たちの暮らしを大きく支えている製品の「ものづくり」に携わることができ、それを世の中に送り出していくことができる点にあるといえるでしょう。

自社製品を街で見かけたときには大きな誇りを味わうことができますし、社会の役に立っている実感も味わうことができます。

世界を舞台に仕事ができる

「日本のものづくり」は以前から世界でも高く評価されていますが、大手電機メーカーはグローバル展開に相当な力を入れており、そこで働く社員たちも世界を舞台にした仕事をすることが可能です。

海外に事業所を置く企業であれば、海外出張や海外赴任のチャンスもめぐってきますし、ダイナミックなビジネスを経験しながら、自分自身の人間性やビジネスパーソンとしてのスキルを高めていくことができます。

自分が関わっている仕事によって、世界にも影響を与えることができるのは、電機メーカー社員として働くやりがいのひとつだといえるでしょう。

幅広い業務に携わるチャンスが得られる

電機メーカーでは、研究開発、品質保証生産技術、営業、企画、マーケティング、人事、総務経理法務といったように、多様な職種の社員が活躍しています。

新卒採用の場合、多くは「総合職」として技術系あるいは事務系として一括採用され、入社後に本人の適性や希望などを踏まえて配属先が決定します。

しかし、入社後も数年単位で新しい部門へ異動となるケースも多く、一つの業務だけではなく、さまざまな仕事を通じてキャリアを深めていくことができます。

電機メーカーは多様な部門から成り立っているからこそ、多様な仕事に挑戦するチャンスが得られ、それによって自分の可能性を広げていけることは魅力だといえるでしょう。