回答者:にゃんたさん(女性/30歳)

職業名:経理職 / 現在の状態:経験者 / 経験年数:5年

仕事内容
大阪市内にある製造業の本社にて経理として働いていました。

会社の規模は全国に支店が5社ほどあったので、それなりに大きい会社でした。

私が担当していたのは、日々の清算業務と月末処理が主です。

小口現金や普通預金、その仕訳作業と帳簿をつけることです。

目指したきっかけは、私は昔から細かい作業を黙々とすることが好きがったことから面接し、採用に至りました。
仕事のやりがい
毎日の仕訳作業は数が多く大変でしたが、決算月にしっかりと金額が合うことは快感でしたし、やりがいを感じることができました。

決算月になると業務は多く、何重も間違いがないかチェックをかけるのですが、自分の処理したものがスムーズのいくとやりがいを感じます。
覚悟しておいた方がいいこと
経理はどの会社にも必要なので、将来性はあると思いますし、待遇も悪いことはないと思います。

ですが、どの仕事にもあてはまりますが、お金を扱うので些細なミスも許されません。

細かいことばかりですが、どれも大事なことなので手を抜くなんてできませんし、細かい作業が苦手な方には辛いと思います。
給料・待遇
勤続年数5年の30歳の私で、年収にして400万円でした。

ボーナスは年に二回でそれぞれ10万円程度で、月収は35万円くらいです。

しかし福利厚生はしっかりしていましたし、夏季になると「リフレッシュ休暇」というものがあり、全員が取得することができました。
この職業の恋愛・結婚事情
社内にそれなりの人数が働いていたので、社内恋愛は多かったように思います。

特に男性が先輩で女性が後輩というケースが良くありました。

しかし結婚にまで至ることはほとんどなく、社内の人が結婚していたのは業種もまったく違う相手が多く、一番は接客業のお相手だと思います。

結婚後の生活は楽しそうに話していたので、うまくいっているのだと思います。
この職業を目指す人へのメッセージ
経理は細かい作業で黙々とやらなければならないので大変です。

特に最初は仕訳だったり細かいルールがあるので、なかなか覚えられないかもしれません。

特に決算月は月の3分の1程度残業になると覚悟しておいてください。

しかし慣れればなんてことないし楽しいので、頑張って取り組んでみてください。