有名なゲームクリエイター

有名な人はどんな人?

ゲームクリエイターとして世間に名をとどろかせている人は、大ヒット作品の生みの親であることが大半です。

ひとえに「クリエイター」といっても仕事の幅は広いですが、このような人たちの多くは「プロデューサー」として作品をまとめる立場で活躍しています。

とはいえ、昔はキャラクターデザインやプログラムを担当していたり、プランニングにも関わっていたりと、さまざまな仕事を経験している人も少なくありません。

ここでは、誰もが知っているような作品を手掛けている、有名なクリエイターの一部をご紹介しましょう。

有名なクリエイターと代表作品

・宮本茂(任天堂株式会社専務取締役)
手掛けた作品:『スーパーマリオブラザーズ』シリーズ、『ドンキーコング』シリーズ、『ゼルダの伝説』シリーズなど

・堀井雄二
手掛けた作品:『ドラゴンクエスト』シリーズなど

・坂口博信(ゲーム開発会社・ミストウォーカー代表取締役)
手掛けた作品:『ファイナルファンタジー』シリーズなど

・小島秀夫(コナミデジタルエンタテインメント執行役員)
手掛けた作品:『メタルギアソリッド』シリーズなど

宮本氏のように、若い時から働いていた任天堂で実績を積んで役員にまで上り詰めた人もいれば、坂口氏のようにスクウェア・エニックスから独立して開発会社を設立し、そちらで活躍を続ける人もいます。

また、もともと漫画家志望だった堀井氏の場合、大学卒業後はすぐゲームメーカーに就職せず、フリーライターとして仕事をしながら自分でパソコンゲーム制作をはじめ、コンテスト入賞を機に業界で名が知られるようになった人もいます。

一流クリエイターは大手ゲームメーカーに勤める人が多いものの、ゲームの世界では「面白いモノ」さえ創造できれば、誰でも有名になれるチャンスがあると言えるでしょう。

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