【2021年版】作曲家の仕事内容・なり方・年収・資格などを解説

「作曲家」とは

ミュージシャンが演奏する曲や、映画・ゲームなどの作品に使われる音楽を作り、提供する。

作曲家とは、音楽を作曲し、完成した曲をアーティストやクライアントに提供する人のことです。

作曲家が手掛ける音楽のジャンルはさまざまで、Jポップをはじめ、映画音楽、クラシック曲、CM曲、テレビドラマやゲームなどの作中で使われるBGM、また社歌や校歌などまで多岐にわたります。

多くの作曲家は、一般的な会社員のようにどこかの企業の社員として働くのではなく、音楽プロダクションなどのサポートを受けての活動、もしくは完全なフリーランスとして活動しています。

作曲家になるルートはいくつもありますが、レコード会社主催のオーディションやコンクールに応募し、業界関係者に認められることがひとつの方法です。

また、自分でミュージシャンとしての音楽活動をするなかで、作曲センスが認められて作曲家としての活動をスタートする人もいます。

作曲家のおもな収入源は印税で、人気作曲家には大きな仕事の依頼が次々と入り、高収入が目指せます。

しかし、実力主義の世界であり、売れる作曲家になるのは簡単なことではありません。

「作曲家」の仕事紹介

作曲家の仕事内容

音楽を作り、アーティストなどに提供する

作曲家とは、アーティストやクライアントから依頼を受けて、音楽を作る人のことをいいます。

基本的には楽曲の「メロディー」を作るのが作曲家の仕事です。

ただし、なかには曲に言葉をのせていく「作詞」まで手掛けたり、歌のメロディー以外の伴奏部分、つまりカラオケのすべてのパート(ギターやドラム、管楽器や弦楽器など)を考える「編曲(アレンジ)」にまで携わったりする作曲家もいます。

作曲家が作る音楽のジャンルは、歌手やミュージシャンがCDやライブなどで演奏するポップスやロック音楽をはじめ、映画やテレビドラマの作中で流れる音楽、CM音楽、ゲーム・アニメなどで流れるBGMやSE(効果音)など多岐にわたります。

活動方法は人によってさまざま

作曲家の多くは個人で仕事をしているため、ひとことで作曲家といっても、その活動内容や仕事の進め方は人によっても異なります。

基本的には企業などのクライアントから依頼を受けて、楽曲のコンセプトや世界観を明確にし、それに合う曲づくりを行います。

一方、依頼される仕事のみならず、自分主体での音楽活動に力を入れていく人もいます。

たとえば自らミュージシャンとしての演奏活動もしながら、ほかのアーティストに楽曲を提供したり、プロデューサー的な仕事をしたりする人もいます。

近年の作曲家は、パソコンを活用しての編曲、また演奏までトータルで手掛ける例も増えてきています。

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作曲家になるには

まずは作曲に必要な知識・スキルを身につける

作曲家になるための方法に決まりきったものはありません。

特別な資格も学歴も求められないため、誰でも作曲家になれるチャンスはあるといえます。

現在、作曲家として活躍している人の経歴もまちまちですが、まずは「楽曲づくりに必要な知識・スキル」の習得が不可欠です。

たとえば、音楽理論や音楽の歴史などの勉強、楽譜を読んだり書いたりするスキル、ギターやピアノといった楽器演奏の基礎的な技術の習得などは、最低限必要なことといえるでしょう。

これらは独学も可能ですが、より専門的な教育を受けるために、音楽大学や音楽専門学校に通う人が多いです。

業界とのコネクション作りが重要

作曲家になる道のりは険しく、ただ学校で音楽を学んだだけでは、なかなか第一線で活躍するのが難しいのが実情です。

勉強を続けつつ、たとえばレコード会社主催のオーディションやコンクールに応募したり、自身の音楽活動を通じて業界関係者に認められたりといったチャンスを掴む努力が欠かせません。

作曲家は、一部のゲーム会社などに「サウンドクリエイター」として就職する人を除けば、自分の実力を存分に発揮し、個人の名前で活動しなくてはなりません。

まずは業界とのコネクションを作ることが非常に大事になってくるため、学生時代から積極的に自分の活動をアピールすることが必要です。

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作曲家の学校・学費

本格的に音楽を学べる音大から専門学校、手軽な講座まで

作曲家の仕事に関連する勉強ができる学校の種類としては、音楽大学、音楽専門学校、そして音楽関係の講座・スクールなどが挙げられます。

音楽大学で作曲を学ぶためには、ピアノ演奏や楽典(楽譜)や音楽理論等の基本的な知識・スキルを問う厳しい入学試験をクリアしなければならず、事前の訓練や準備が必要です。

最近では「クラシック系」と「ポピュラー(ポップス)系」で別の専攻・コースを設けている大学も増えてきたため、自身の希望に応じた進学先を選択しましょう。

音楽専門学校は2年制の学校が多く、とくにポピュラー系の作曲家を目指す人はこちらに進むことも多いです。

このほか、習い事感覚のスクールや講座で、手軽に作曲の基礎を学ぶことも可能ですが、音楽大学や音楽専門学校に比べると、学べる内容や範囲に限りが出てくると考えておいたほうがよいでしょう。

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作曲家の給料・年収

活動方法や実力、経験、人気によって収入には大きな差が出る

作曲家の収入のしくみは、やや特殊といってもよいでしょう。

多くの作曲家は、音楽制作会社や音楽出版社などと契約を結び、そこから仕事の発注を受けて働きます。

契約形態はさまざまですが、報酬に関しては「出来高制」となっていることも多く、案件によってもらえる金額が異なります。

アーティストに楽曲提供をする場合は「印税収入」といって、CDの売上の一部が作曲家のもとに入り、またカラオケ利用や楽譜出版、ダウンロード配信などでも、それぞれ印税が入ってきます。

ただし、曲の権利を買い取られる場合には、買取金額がまとめて入り、その後の印税は入りません。

このように、作曲家の収入のしくみはやや複雑で、活動の仕方、契約内容などによっても収入源が異なってきます。

作曲家が収入アップするには

作曲家は「印税収入で稼いでいる」というイメージをもたれがちですが、実際に、印税のみで生計を立てられる人は限られています。

安定収入を望むのであれば、作曲事務所などで決まった月給がもらえる場を探すか、ゲーム会社などに就職して、社員の「サウンドクリエイター」になるといった道があります。

しかし、作曲活動に注力したい人はフリーランスになる道を選択することが多く、どうしても実力や人気によって収入差が出やすいです。

なお、作曲家は、ピアノやギターなど楽器演奏に長けていることが多く、プロアーティストのバックバンドで演奏することを副業にして収入をアップさせる人もいます。

業界内で顔を売り、少しずつ仕事の幅を広げていくことも重要といえるでしょう。

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作曲家の現状と将来性・今後の見通し

作曲家の需要が高まっている分野もある

新しい音楽はいつの時代にも必要とされており、また音楽を必要とするメディアは数多くあります。

CDの売上は年々減少傾向にありますが、一方ではダウンロード配信、サブスクリプションなど新しいしくみも登場しており、作曲家が活躍できるチャンスが大きく減っているわけではありません。

また、近年はネットやアプリゲームが普及し、ゲームやアニメの分野での作曲家の需要が高まっています。

従来型のアーティストに曲を提供する作曲家も求められていますが、とくにアイドル系の楽曲のニーズが高いです。

もちろん、ドラマや映画、舞台などで使用される音楽やBGMの作曲ができる人材も求められています。

どのような領域で活動するにしても、作曲家は自分の強みをもち、オリジナリティある楽曲で認められることが必要です。

最近ではSNSや動画投稿サイトに自分の楽曲を積極的に公開し、そこからヒットにつながっていく例も増えています。

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作曲家の就職先・活躍の場

事務所に所属するか、フリーランスになるか

作曲家の働き方は、大きく「音楽事務所やプロダクションに所属する人」「フリーランスで活動する人」に分けることができます。

前者は、事務所やプロダクションからのオーダー(依頼)で仕事を行い、所属アーティストの曲やCMなどを制作していきます。

後者の場合には、完全な個人のスタイルで、クライアントから直接依頼を受け、案件にマッチする楽曲を制作していくことになります。

フリーランスの場合、さまざまな種類の案件に携われるチャンスが増えますが、楽曲制作の実力はもちろん、実績や人脈なども必要になります。

このほか、ゲームやアニメ会社など一部の企業には、社内に作曲家(サウンドクリエイター)が在籍しています。

作曲家の1日

作曲中心の1日だが、想像力・発想力を養うための時間も重要

作曲家の日々は、だいてい「打ち合わせ」か「作曲」のどちらかをしていることが多いです。

個人で活動する場合、日によって仕事の内容や仕事をする時間は変わるため、不規則な生活になることもあります。

一方、日常生活で音楽以外の刺激をたくさん取り入れて、作曲に必要な想像力・発想力を養うことも大切にしています。

ここでは、フリーランスの作曲家のある1日の例を紹介します。

10:00 起床・メールチェック
11:00 依頼された作曲開始
13:00 昼休憩
14:00 作曲した音楽の微調整
15:00 クライアントへ楽曲を送信・担当者と内容確認
17:00 別の楽曲作成を開始
19:30 完成・仕事終了
20:00 自由時間(読書・テレビ・勉強など)

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作曲家のやりがい、楽しさ

自分の中から生まれたメロディーで人の心を動かす

作曲家という仕事のやりがいや魅力は、自分の心から生まれたメロディーが、日本全国、そして世界へと配信され、多くの人の心に伝わっていく喜びを味わえることだといえるでしょう。

素晴らしいメロディーは、聞く人の心を豊かにし、感動を与えます。

また、音楽は映画やテレビドラマ、ゲーム、アニメなどの作品に色をつける重要な素材でもあります。

自分のイメージ通りの作曲ができ、さらにクライアントから高評価をもらえたり、一般の人々からの音楽の評判がよかったときには、大きな充実感を得られます。

作曲は、技術が重視される側面をもちながら、芸術そのものでもあります。

自分の理想とする表現によって人を楽しませたり喜ばせたりすることができ、また世の中に新しい価値観や驚きを与えられることも、作曲家の魅力といえるでしょう。

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作曲家のつらいこと、大変なこと

第一線で活躍し続けるための情熱と努力の日々

作曲家は、まずプロとなって活躍する日を迎えることが簡単ではありませんが、いざ作曲家となってからも、活躍し続けるために苦労や努力の日々が待っています。

最先端の音楽や楽器や技術を勉強し続けること、センスを磨くこと、オリジナリティある曲作りの研究など、やらなくてはならないことはたくさんあります。

また、いくら努力しようと、それだけで必ずしも成功につながるわけではないのも、音楽業界の厳しさです。

多くの人の心に届く曲を作り上げ、さらに自分の曲のよさを理解してもらうのは、非常に大変です。

プロの作曲家としてのプライドと謙虚な気持ちをもち、より素晴らしい曲が作れるように努力し続ける姿勢が求められます。

しかし、すぐに結果が出ないことも多々あるため、次第に精神的に追い込まれ、収入面でも厳しくなり、道半ばで挫折してしまう人も少なくないのが実情です。

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作曲家に向いている人・適性

吸収力があり、自分の表現として曲に反映させていける人

作曲家に向いているのは、音楽が好きで、とくに「作曲」という行為そのものを心から楽しめる人です。

作曲家は、1日に3~5曲ペースで作曲することもありますし、何十分という長い曲を書かなければならないこともあります。

また、多くの場合は自分の好きなように作曲するわけではなく、クライアントから依頼を受け、その要求や要望を満たす曲づくりをしなくてはなりません。

作曲の仕事に日々追われる状況になっていくため、それでも平気という人でなければ、作曲家の激務をこなすことは不可能でしょう。

また、作曲家としての幅を広げていくためには、好奇心旺盛でさまざまなジャンルの曲を吸収できる人が望ましいです。

そして、そこから得たものを自分の作曲活動に上手に反映していけることも大事になってきます。

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作曲家志望動機・目指すきっかけ

自分の中から出てくる音のイメージを形にしたい

作曲家を志望する人は、その人自身、もともと楽器を演奏していたり歌を歌っていたリなど、なにかしらの形で音楽に親しんでいることが多いようです。

そのなかで、とくにメロディーを生み出す作曲という領域に深く興味をもち、「自分の中からあふれ出てくる音のイメージを形にしていきたい」という思いから、作曲家を目指すケースがよく見られます。

また、「歌手」や「ミュージシャン」のように表舞台に立つのではなく、裏方として音楽シーンを盛り上げたいという思いで、この職業を目指していく人もいます。

「憧れの作曲家がおり、その人の影響を受けて」という声もよく聞かれます。

作曲家の雇用形態・働き方

事務所等に所属するか、フリーランスになるか

作曲家は「音楽プロダクションや事務所に所属をして仕事をする人」と「フリーランスで仕事をする人」に分けることができます。

プロダクションなどに所属する場合は、会社との契約内容によって、働き方や給料・収入に関する規定が変わってきます。

社員のような働き方をする人もいますし、ほぼフリーランスと同様で、一部の活動サポートだけ受けて活動するといったかたちになることもあります。

一方、フリーランスになった場合は、誰にも指図を受けないため、自由度が高い働き方を実現させやすいことが特徴です。

しかし、会社に所属している作曲家以上に個人の実力が問われ、仕事もすべて自分でとらなくてはならない厳しさがあります。

作曲家の勤務時間・休日・生活

自分でスケジュールを管理して働くことが多い

作曲家には、決まった勤務時間や休日はありません。

会社に所属する場合は、ある程度の勤務時間が定められていることもありますが、そもそも「作曲」という作業工程は、時間で切り分けられるものではありません。

基本的には、依頼された作品を納期にまでに仕上げるという仕事であり、それさえ守れば、ある程度は自分の裁量で仕事を進められます。

ただし、のんびりできる余裕はあまりない場合が多く、早朝も深夜も関係なく仕事をする作曲家も少なくありません。

自己管理をしっかりとし、スケジュールを調整していく力も求められてきます。

とくに納期が近づいてきたり、至急の修正依頼が入ったりすると、休日返上で働いたり、徹夜に近い状態で作業をしたりする可能性もあります。

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作曲家の求人・就職状況・需要

一般企業からの求人はほとんどない

作曲家は、一般企業に所属する会社員のような働き方をする人はあまり多くありません。

どちらかというと、個人で活動する割合が大きな職業のため、求人を見つけるのは難しいと考えておいたほうがよいでしょう。

一部の音楽事務所やプロダクションでは、新人作曲家を公募することもありますが、採用人数も少なく、また需要があっても実力やセンスがあると認められない限りは採用されません。

それよりは、自分で作った曲をコンクールやコンペティションなどに応募するか、求人がなくても自主的に事務所などへ応募してみるといったアクションが重要です。

社員として作曲の仕事がしたい場合には、ゲーム会社などでの「サウンドクリエイター」の求人を探してみるのもよいでしょう。

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作曲家の転職状況・未経験採用

年齢は関係なく目指せるが、非常に厳しい道のり

作曲家は、一般的な会社勤めをする人とは異なり、個人の実力やセンスなどで勝負をする職業です。

そのため、年齢やキャリアはほぼ関係なく、「自身で作った曲が業界関係者や世間に認められるかどうか」のみが重要になってきます。

誰でも、いつでも作曲家を目指せるチャンスはある一方、この世界で食べていけるようになるのは簡単なことではありません。

日々音楽の勉強を続け、素晴らしい曲づくりをする若手作曲家は次々と出てきますし、一時は売れたとしても、継続してヒット曲を生み出し続けられるようになるには、相当な努力や行動力、そして時には運なども必要です。

転職で作曲家を目指すなら、まずは厳しい生活になる覚悟を決められるかどうかが重要だといえるでしょう。

独学で作曲家になれる?

独学から作曲家になった人は多い

作曲家は資格のいる仕事ではなく、大学や専門学校に行かずとも、独学で十分に学べます。

独学する場合、まずは自分の好きな曲を何百回も聞いて、その中に入っているさまざまな音を聞き分け、自ら奏でる「耳コピ」を行います。

今は大抵のヒット曲が楽譜として出版されているので、自分で耳コピした楽譜と正規の楽譜を購入して、見比べるとその違いに気が付くはずです。

こうして努力を続ければ、自分の耳の力や感性が磨かれ、知識も増してきます。

独学のメリット・デメリット

音楽業界は実力主義の世界であり、学歴は作曲家の評価の対象にはならないため、独学で作曲ができれば、高卒からでも音楽業界で活躍することができ、有名になることも夢ではありません。

実際、独学で音楽の勉強をして作曲家になった人は多くいますし、音楽大学などで勉強したからといって将来活躍できるという保証は得られないのが現状です。

しかし、音楽の知識やスキルは簡単に身につくものではありませんし、基礎的な知識なしに作曲を始めた場合は、行き詰まりや限界を感じてしまうこともあるでしょう。

また音楽を指導したり教室を開いたりするときや、営業をするときにも「音大卒」という学歴があれば、講師や先生としてより説得力が増しますし、活躍の場も増えることでしょう。

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作曲と編曲の違い

メロディーとそれ以外

作曲は、基本的にメロディーのみを作るのが仕事なのに対し、編曲は、歌のメロディー以外の伴奏部分を作るのが仕事です。

ボーカルが歌う部分を作るのが作曲家であれば、それ以外のすべてのパート(ギターやドラム、管楽器や弦楽器など)を考えるのが編曲家の仕事です。

また作曲家には作った曲の売上によって印税が入りますが、編曲の場合はその多くが「一曲いくら」という買い取り方式になっており、編曲した楽曲が大ヒットしたり、映画やドラマの主題歌になったりしても、編曲家の収入はアップしません。

クラシックでは、作曲家が作曲も編曲も同時に行い、オーケストラ用の曲を仕上げる場合は、何十という楽器の音色や個性、演奏法を熟知して、何十段もある大きな楽譜にすべての楽器のメロディーを書き込んでいきます。

ヒット業界においては、近年、作曲家がデモテープの段階でほとんど完成品といってよいほどの音源を作ります。

コンペに提出される楽曲も、既に編曲がなされた高レベルなものが多いため、今後は作曲家にも一定の編曲力が求められ、編曲に対する知識やスキルも必要とされていくと考えられます。

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