CGデザイナーのやりがい

0から完成させた達成感

ときとして、クライアントと話を進めながら、全くの「0」の状態からCGを作ることがあります。これが、クライアントと協力し合って満足のいくものが出来たときの達成感はかなり大きなものです。

そして、クライアントからもお褒めの言葉をもらうと、より一層と達成感を味わうことができます。この「0」からというものは、自分色に染めることも可能なためやりきったという気持ちが沸いてくるので、大きな達成感を味わえることでしょう。

この達成感をまた味わいたいと思い、やりがいになっているデザイナーも多いです。

自分の作品が評価されたとき

アニメのCGでも、テレビのCG、CMのCGとどんな業種でもCGデザイナーが作ったものは人の目に触れて評価されるものです。その評価が良い物だと、当然嬉しく思い「やりがい」になることは間違いありません。

ですが、ときには悪い評価というものは事実あるものです。こんなときも「なるほど」と思うこともあり、デザインの奥深さを感じます。これが「やってやろう」というモチベーションになることもあります。

大作のエンドロールに名前が!

映画を始めとし、ドラマやアニメの制作に携わったとき、エンドロールに自分の名前が掲載されていると、無性にうれしく思うことでしょう。

正直なところ、なかなか主となる部分のCG制作に携わることは難しいですが、それでも、一緒に作ったという連帯感、一体感を感じることができるのも事実です。その証拠がエンドロールであります。

これが大作であればやりがいも一段と大きいものになります。家族・友人・知人に「凄い」と言われたときには、自分の仕事を誇らしく感じることでしょう。。