ウエディングプランナーへの転職

近年、ウエディングプランナーへの転職を希望する人が増えています。

同じサービス業から転職する人のみならず、一般企業に勤めていたり、飲食業などに従事されていた人がこの仕事を志すこともあります。

では、多くの人が転職を希望する理由は、いったいどのようなものなのでしょうか?

やりがいを求めている

ウエディングプランナーに人気が集まる理由は、「やりがいがある」と思われているためです。

実際には朝から晩まで休む間もなく動き続けることもあるほどハードワークですし、決して高待遇とはいえない職場もあります。

それにも関わらず、転職希望者が増えている背景には「一人で仕事をやり遂げる達成感」があるからでしょう。

新郎新婦のために1から式をプランニングして、「最高の式を創り上げたい」という純粋な想いでまっしぐらに働き、最後にはカップルからの「ありがとう」の感謝の言葉を受けることができる…。

「こんな素敵な仕事を自分もしてみたい」という人が多いのです。

転職に有利なこと

転職を考える人の場合、たとえ短期間であっても社会人経験があるため、ある程度の一般常識やビジネスマナーは備わっているはずです。

他業種からの転職であっても、ブライダル業界のマナーの飲み込みは、新卒よりも早いでしょう。

絶対に必要というわけではありませんが、ウエディングプランナーに関する資格を取得しておくと転職の際に有利になることがあります。

書類選考の際にも、ライバルから頭一歩抜きんでることができるかもしれません。

また、接客業や営業職からの転職希望者は、すでにウエディングプランナーの業務に関わることを経験しているため、優遇される場合があります。

接客の仕事であればサービスやマナーなどの基礎がありますし、営業職であればウエディングプランナーの核となる「新規顧客取得のための営業」で力を発揮できます。

こういった経験がなくても、対人関係能力が高い人や企画力がある人も、十分に活躍できる仕事です。自分の特技や経歴を生かし、ぜひウエディングプランナーへの転職を成功させてください。

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