ゲームプログラマーの1日

通常(平時)の勤務

<9:00〜12:00>
・朝一でメールチェック&対応
・本日の仕事を確認
・プログラミング / テストなど

<12:00〜13:00>
昼休憩

<13:00〜18:00>
・プログラミング / テストなど

<18:00後>
・帰宅

非常に平和なときの一日の例です。正直なところ、このような状況はほぼありません。もしあったとしたら、仕事がない状態です(仕事が降りてくるのを待っている状態)。

このようなときを見計らってリフレッシュの休暇を取ったり、作業の効率化をするためのアイディアを考えたり、ゲームの企画を考えたりしています。

プロジェクト開始直後

<9:00〜12:00>
・朝一でメールチェック&対応
・本日の仕事を確認
・ゲーム企画の打ち合わせ
・実装前の資料作り

<12:00〜13:00>
昼休憩

<13:00〜18:00>
・実装前の資料作り
・検証用のプログラミングをしてみたり…

<18:00〜20:00ぐらい>
・必要に応じて残作業

徐々に忙しくなっていく過程です。打ち合わせをしながら、資料作り(仕様書作成)や本当に企画通りに動くか?などの検証プログラミングをしたりとやることが増えていきます。ですが、まだ比較的、落ち着いてる状態です。

残業も多くても2時間ぐらいが基本的な勤務・一日となります。

納期間近の追い込み期

<7:00〜12:00>始発出社(車の場合は、できる限り早く出社)
・ひたすらプログラミング&テスト

<12:00〜13:00>
・昼食後、仮眠
・場合によっては即仕事開始

<13:00〜18:00>
・一心不乱にプログラミング&テスト

<18:00〜00:00>終電帰宅(車の場合はできる限り遅くまで)
・もう一息と奮い立たせてプログラミング&テスト

<00:00〜エンドレス>
・本当に厳しいときには徹夜も辞さない勢いでプログラミング&テスト

徐々に忙しくなり、最終的にはこのような状況になります。ビッグタイトルのゲームは、納期をずらせないので、このような傾向になることが多いです。

このような一日が暫く続くため、ゲームプログラマーという職業は激務というイメージを抱かれています。