ブライダル企業社員の志望動機、面接

志望動機の考え方

ブライダル業界に興味を持つ人の多くは、「結婚式」という、華やかで、人生の貴重な思い出になる一日をつくりあげることに魅力を感じています。

非日常の空間をどう演出し、そこに集まる人たちをどれだけ笑顔にして感動を生み出していくことができるか。

こうした部分にワクワクできる人が、ブライダル企業を志望しています。

ウエディングの場に強い興味があることは、ブライダル企業社員として働くうえで重要な要素になるといえるでしょう。

サービス業であることを理解する

ブライダル企業での仕事はサービス業としての側面が強く、お客さまのためにどれだけ親身になって、満足いただけるサービスを提供できるかが求められてきます。

そのため、「お客さまを笑顔にしたい」「人のサポートをしたい」という気持ちを志望動機を通して伝えることも重要だといえます。

また、ブライダル企業社員は、結婚式というイベントを成功させるために、裏方的な役割を担います。

そこでは地味な仕事や、粘り強さが求められる仕事もたくさんあります。

また、お客さまからクレームを受けるなど、つらい思いを味わうこともあるかもしれません。

たとえ目立たない場面や苦しいときにも、お客さまのために頑張る気持ちがあることをアピールすることも大事です。

「何となく楽しそうだから」という軽い気持ちが伝わってしまうと、それだけで不合格になってしまうこともあるため、注意が必要です。

面接のポイントは?

ブライダル業界で重視されるのは、経験やスキル以上に「人柄」だといわれます。

とくにプランナーや営業など、お客さまと直接コミュニケーションをとっていく職種の場合は、その人自身に魅力があり、信頼感を持たれるような人間性を備えているかどうかが重要になってきます。

明るさと礼儀正しさを兼ね備え、誰からも好感を持たれやすいタイプの人が評価されやすいでしょう。

言葉遣いやビジネスマナーにも、最大限気を付けて面接に臨みたいものです。