コピーライターの志望動機、面接

志望動機の重要性

コピーライターになる人の志望動機は、どのようなものが多いのでしょうか。

もちろん正解はありませんが、コピーライターは専門職であるため、最初から広告業界に興味があることはもちろん、「言葉で人を動かす」というコピーライターの仕事内容に強く興味を持っている人がほとんどのようです。

しかし、広告業界のクリエイティブ系職種のなかでも、コピーライターになれるのはほんの一握りの人だけです。

企業によっては倍率が非常に高くなることもあるため、志望動機はきちんと考えて口に出せるようにしておいたほうがよいでしょう。

未経験者でもコピーライターになれる

コピーライターを募集する企業はさまざまありますが、大手広告代理店の場合、新卒は「コピーライター」という職種で採用することはあまり多くないようです。

新卒社員はまず総合職のような形で採用され、入社後に適性などを見てクリエイティブ部門へ配属となり、まったくの未経験からコピーライターになるケースもわりと多く見られます。

中途採用の場合はコピーライターとしてのキャリアやスキルを持つ人が募集されることがほとんどですが、そこでも志望動機は重要視されるでしょう。

自分の経験を生かしてどう活躍したいのか、その会社でどんな仕事がしたいのかなどを織り交ぜながら、志望動機を作っていくことが大切です。

面接のポイント

コピーライターになるための面接で、とくに難しいことが聞かれることはほとんどないでしょう。

たいていは志望動機を中心に、趣味や特技、強み・弱み、将来の目標などが問われるようです。

なお、コピーライターは少しばかり個性のある人、クセのある人でも歓迎されやすい職種でもあります。

変に優等生を演じるのではなく「自分らしさ」を存分に出していくとよいでしょう。

もし「この分野の知識は負けない!」といったことがあれば、アピールしてみると面接官の心に残り、プラスに評価されることもあります。