ベビーシッターの利用者は?

ベビーシッターを利用する目的

少子化が進む昨今の日本ですが、ベビーシッターを依頼するお客さまは、年々増加傾向にあるといわれています。

ベビーシッターの利用理由(一例)

・保育園のお迎えを代わりにお願いしたい
・産後で疲れているときに、乳児の世話・家事をしてもらいたい
・子どもが風邪をひいているが、仕事を休めないので面倒をみてもらいたい
・障害を持った子どもの世話を手伝ってほしい
・仕事が終わるまでの間、面倒を見てほしい
・ピアノ・英語などを子どもに教えてほしい
・子育ての相談をしたい
・買い物の間、世話をお願いしたい
・保護者の体調が悪いときに、子どもの世話をお願いしたい
・子どもの習いごとの送り迎えをお願いしたい

このように、お客さまは実に多様な目的を持って、ベビーシッターを利用しています。

なお、ベビーシッターを利用するすべてのお客さまが、定期的・長期的に仕事を依頼するわけではありません。

「この日だけお願いしたい」というスポットでの依頼もありますし、一定期間のみの利用、または不定期での利用ということもよくあります。

利用者は増加傾向にある

一昔前は、「ベビーシッターを使うのはお金持ち」というイメージがありました。

ですが、ベビーシッター会社の提供するサービスが多様化したり、サービスによっては利用料金が低価格になったりしたことで、一般のお客さまも気軽にベビーシッターを利用できるように変わりつつあります。

また、近年は保育園に入りたくても入れない「待機児童」の問題が日々ニュースで取り上げられています。

都市部においては共働き世帯が増えていますが、仕事中の時間帯に子どもを預けたくても預けられず、困っている保護者も増えています。

日本におけるベビーシッターの歴史は比較的浅いため、ベビーシッターを職業として選ぶ人はまだそこまで多くないかもしれません。

しかし、この先はますます需要が高まり、期待される役割も大きくなっていくものと予想されます。