自動車部品メーカー社員の志望動機・面接

志望動機

自動車部品メーカーで働く人の志望動機として最も多いのは、「もともと自動車が好きで、自動車に関わる仕事がしたいと思っていた」という内容です。

やはり「好きなことを仕事にしたい」という気持ちを持っている人はたくさんおり、自動車にかける情熱が、志望動機につながっているケースは多いようです。

そのなかでも、自動車の「部品」に注目するようになった個人的なきっかけを見出せれば、よりオリジナリティと説得力のある内容の志望動機を作ることができるでしょう。

もちろん、絶対に自動車が大好きでなくてはならないというわけではありません。

自動車にそこまで興味はなくても、「ものづくり」という観点に着目し、そのクリエイティブな面から自動車部品メーカーを目指している人もたくさんいます。

自動車部品メーカーは、自動車メーカー以上の技術力を要し、さらにものづくりの醍醐味をとことん味わえる仕事ともいわれています。

こうしたところから志望動機を考えていくのもよいでしょう。

面接のポイント

異業種の多くの企業と同様、自動車部品メーカーの採用試験でも面接はほぼ必ず実施されています。

とくに大手企業であれば、内定が出るまでに複数回の面接が行われることは珍しくありません。

そこでされる質問は、志望動機、自己PR、学生時代に頑張ったこと、前職での経験(中途採用の場合)、長所・短所、入社後に志望する職種、当社のどの点に興味を持ったのかといったものが中心で、一般的な内容が多いようです。

ただし、「なぜ、自動車メーカーではなく、自動車部品メーカーなのか?」ということは聞かれるケースが多いようですから、しっかりと答えられるようにしておきたいものです。

また、最近ではグローバルビジネスを手掛ける自動車部品メーカーが増えているため、そのような企業を受験する場合には、海外で働くことについての考え方や意欲を問われることもあるかもしれません。

面接や志望動機の対策

自動車部品メーカーから内定をもらうためには、特になぜ自動車メーカーではないのかという質問に回答できるようにしておく必要があります。

「自動車部品メーカーへの就職を希望しているけれど、自分で考えた回答や志望動機に自信が持てない」という人は、新卒の場合はキャリアチケットを利用することで、対策を無料で行ってもらうことが可能です。

最短3日で内定を獲得できた就活生もいるなど、高い実績を誇るキャリアチケットのサポートを受けることで、内定獲得率をアップさせることもできます。