小学校の一年の流れ

小学校は4月に始まり3月に終わります。一年の流れですが、次のようになります。

一学期

4月1日から教員は出勤します。児童はまだ春休み中ですが、教員は新学期に向けての準備があるからです。

まず、担任を決めたり仕事の振り分けを行ったりします。それが決まったら、自分の仕事を始めるとともに入学式、始業式の準備も進めます。その後は、授業開始となりますね。

1学期は主に学級作りに専念します。行事としましては、春の遠足や水泳、学校によっては体育祭もあります。

それとともに、初めての授業参観もありますね。学期の終わりごろには保護者懇談会があり、日ごろの児童の様子を話します。これで1学期は終わり夏休みに入ります。

夏休み中は基本的に毎日出勤です。お盆休みなどはありません。休みたい場合は自分で休暇を取ります。休み中には普段できない研修に参加したり、2学期の準備をしたりします。

二学期

2学期は学級をまとめていく時期です。クラスのルールなどを見直していきます。

行事は、学校によっては体育祭、それから文化祭や秋の校外学習もあります。学期の中では一番日数が長いので疲れも貯まりやすいです。

保護者懇談が終われば冬休みです。冬休みは12月28日で勤務終了し、1月4日から勤務開始になります。

三学期

3学期は卒業式に向けての準備に追われます。日数が少ないので、3学期早々から卒業式の歌の練習などをしていきます。

また、6年生を送る会の出し物の練習も行います。最後の保護者懇談会があり、それが終われば受け持った児童を次の学年へ送ります。

春休みは基本的に児童だけで、教員にはありません。1年間の事務処理が待っています。3月31日で1年間が終了します。

仕事体験談