保育士の役割

基本的生活習慣を教える

保育士の役割として、子どもの安全管理をすることは当然のことです。

その他、子どもが成長していけるように指導や援助をしたり、基本的生活習慣を身に付けられるようにします。

基本的生活習慣とは、食事や排泄、着替えなど、日常生活をしていく上で行うことを指します。

保育士は保護者の代わりとなって保育をしていきます。子どもに教えるべきことを保護者に代わって教えます。

保育園の中には2〜3か月から乳児を預かるところもあります。また、夜間保育を行っている保育園も最近増えてきました。

夜間保育園では入浴をさせたり、夕食を食べさせたりということもします。そのため、保育士の仕事量も増加している傾向のようです。

一人ひとりに合った対応が必要

0歳から1歳3か月までの子ども3人につき、保育士は1人。4歳以上の子ども30人につき、保育士1人と決まっています。

子どもの年齢によって、保育士の援助や指導方法、遊び方や叱り方は変わります。

一人ひとりに合った対応をすることが必要です。

健康管理

役割の中で重要なことは、子どもの健康状態を知っておくということです。

子どもの体調は変化が激しいものです。登園してきてから保育中の様子と降園前の様子とをしっかりと把握しておくことが求められます。

声の調子や行動・顔色などを見て、少し様子が違うということなら保護者に連絡をします。

子どもを安全で安心して生活できるように保育園全体が清潔を保ち、危険のないように常に気を付ける事も大切な役割の一つです。

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