保育士に求められること

信頼されること

保育園の方針や考え方などによって少しずつ求められることは異なります。ですが、どの保育園でも一番大切にしていることは、子どもや保護者から信頼されるということです。

危険な行為をさせないように子どもの様子を把握することは当然のこと、保護者とのかかわりを大切にし、保育園を信用してもらえるように保育士が日々努力することが求められます。

子どもや保護者と信頼関係を築いていくには時間が必要です。保護者に対しては些細なことでも会話をするというコミュニケーションをとることがとても重要になります。

しかし、信頼関係を崩してしますのはすぐです。連絡や報告など怠らないようにするのはもちろん、身だしなみなども見直す必要があります。

子どもとともに成長すること

子どもと保育士が共に成長できるように心がけていくことも必要です。

最近は家庭で子どものしつけをしないという保護者の方もいます。そのような子どもに対しても適切な指導をし、生活のルールやマナーを伝えていきます。

保育士自身が生活面を見直し、子どものお手本でいられるような保育士でいなければいけません。

子どもと遊ぶときには子どもよりも楽しむということをモットーにしているとよいかもしれません。何に対しても一生懸命な保育士は子どもからもとても親しまれます。

また、優しく明るい笑顔の絶えない保育士は子どもからも保護者からも好かれます。相手に与えるイメージも大切なので自分自身を見つめなおす時間を作ってみることもおすすめです。

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