食品メーカー社員のやりがい・楽しさ・魅力

食品メーカー社員のやりがい・楽しさ

人々の豊かな暮らしを支える仕事ができる

食品は、人々が生きるうえで欠かせないものの一つです。

また、食品はただ栄養をとったり、お腹を満たしたりするだけのものではなく、人々に楽しい気持ちや喜びを与えることができる力を秘めたものでもあります。

実際「食が大好きで、食によって多くの人に感動を与えたい」という思いを抱き、食品メーカーで働いている人は多いです。

食の安全性がより強く問われている現代だからこそ、食品メーカー社員には、それだけ責任重大な仕事に携わっているのだという使命感が求められます。

人々の暮らしを支える食を通じて社会を豊かにしたり、発展させたりできることは、食品メーカー社員ならではのやりがいといえます。

自社製品を目にする機会が多い

食品メーカー社員のもう一つのやりがいは、自社製品を街で目にすることが多い点です。

とくに大手食品メーカーになると、年間で何十、何百といった種類の製品を開発し、販売しています。

スーパーやコンビニへ出かけた際にも、自分が何かしらの部分で関わった製品が店頭に並んでいたリ、人々の手にとられているのを見たときには、大きな喜びを味わうことができるでしょう。

自社製品がメディアで取り上げられたり、SNSで話題になっていたりするのを目にすることもあります。

たとえ自分が直接的に関わっていない製品だったとしても、自社の名前がついた製品を見かけるとうれしくなるものです。

食品メーカー社員の仕事内容・企業の種類

食品メーカー社員の魅力

食に関する知識が豊富になる

食品メーカーに勤めていると、やはり食のことを考える時間は非常に多くなります。

とくに商品企画や開発の仕事に携わる場合には、「試作をして食べる」といった機会が豊富にあります。

食べることが好きな人にとっては、このうえなく魅力的な仕事だといえるでしょう。

また、食の知識が深まると、自らの日々の食の楽しみ方も変わってきます。

たとえば、食品メーカーで働くようになってから、食品の商品パッケージにもつい目がいってしまったり、栄養素を気にするようになったりといった変化を感じている人も多いようです。

海外勤務のチャンスが掴める企業も

大手食品メーカーの近年の特徴として、積極的な海外展開を行う企業が多いことが挙げられます。

国内市場は少子高齢化や人口減少などの背景によって、今後も大きな伸びを見込むのが難しく、徐々に縮小していくものと考えられています。

そのようななかで、食品メーカー各社は大きな可能性がある海外に目を向け、活路を見いだす方向にシフトチェンジしています。

近年は海外での日本食ブームもあって、国内の食品メーカーには追い風の状況です。

すでに、海外売上比率が50%を超える大手食品メーカーも出ており、これから食品メーカーでグローバルに活躍したい人にとっては、チャンスがたくさんあるといえるでしょう。

食品メーカー社員の「やりがい」の口コミ投稿

  • やりがい
    4.00
    やりがい
    4.00

    食品メーカーの品質管理 ぱっくんさん

    26歳 男性 経験3年 北海道

    退職済み(正社員)


    トラブルが起き原因を突き止めた時や、不良品の発生率が下がったときなどにやりがいを感じます。

    毎月不良品の発生とクレーム内容の集計をするのですが、自分が対策を施した点の改善状況が数字であらわれた時は達成感があります。

    製品検査・書類作成業務はルーティンになりやすいです。

    しかし、ルーティンになっているということは、トラブルが起きていない証拠でもあります。