テニス選手の1日

すべての手配を自分でする

テニス選手は、世界ランキングを上げるため、世界各地を転戦します。ランキングの低い間は、自分で大会を探しでエントリーし、会場までの交通手段や宿泊ホテルも自分で手配します。

ここでは、将来、四大大会に出場することを目標に世界各地を転戦する、あるテニス選手の1日を紹介します。

アメリカを転戦中の1日

6:00

遠征先のアメリカのホテルで起床。

ホテル近くの公園に行って、体を動かし、軽くジョギングをする。

7:00

ホテルに戻り、前日に近くのコンビニで買っておいたパンとジュース、サラダで朝食をすます。

7:30

ホテルをいったんチェックアウトし、荷物をフロントに預ける。

ホテルからタクシーで試合会場へ。試合前なのでタクシーを利用した。

8:00

試合会場で受け付けをする。その後、ウォーミングアップをして練習をする。

10:00

試合開始。

11:30

試合終了。残念ながら負けてしまった。

後片づけをして、乗合バスでホテルまで戻る。

12:00

ホテル近くのコンビニでサンドウィッチとジュースを買って、公園で食べる。

ホテルに戻り、ロビーのインターネットで次に出場する大会を調べてエントリーする。

インターネットで、今のホテルから、次の試合会場までの行き方を調べる。その都市までの航空券を購入し、ホテルの予約をする。

ホテルは料金が安く、近くに公園のあるところを選んだ。

14:00

ホテルのフロントで預けていた荷物を受け取り、リムジンバスで空港へ向かう。

15:30

空港に到着。空港ロビーのインターネットでメールをチェック。

メールで親や知人に、その日の試合に負けたことと、次に出場する大会について伝える。

その後、空港ロビーで人の少ないところを探し、腕立てや腹筋などのトレーニングを行った。

18:00

空港の軽食スナックで夕食をすました後、本を読んだり、音楽を聴いたりして時間をつぶす。

20:00

飛行機に搭乗。機内では、その日の試合を振り返り、気づいたことをメモする。

23:00

目的地に到着。ホテル代を節約するため、朝まで空港のロビーで眠る。