アイリストの志望動機

自分自身のエピソードから

アイリストはこの十年ほどの間に一気に職業としての知名度が高まってきたという背景があり、最近の若い女性にとっては憧れを抱きやすい職業のひとつでもあります。

とくに、メイクに高い関心があって自分自身でも、つけまつ毛をしたり、まつ毛パーマを楽しんだりしている人にとっては、興味のあるまつ毛ケアを仕事にできることに魅力を感じやすいかもしれません。

アイリストをめざす際に志望動機を聞かれたときは、この業界に興味を持つことになったきっかけや熱意の強さをしっかりと語りましょう。

とくに、「自分はまつ毛が短くて幼い頃からコンプレックスだったが、まつ毛のエクステをしてすごく自信がついた」というような自分自身の体験したエピソードを交えて具体的に語ることで説得力を高めることが大切です。

お客さんへの思いも大切に

アイリストをめざす人の志望動機としてもうひとつ大切なのは、「この仕事を通してお客さんに幸せを届けたい」という思いです。

アイリストという職業は接客をする職業であり、あくまでもお客さんに施術をするのが仕事です。

プロとしてやっていくにあたっては、「メイクやまつ毛のケアに興味があるからこの仕事をしたい」という自分本位な理由だけではなくて、「習得した知識や技術を使ってお客さんの魅力を引き出していきたい」という思いを持っているかどうかが問われます。

まつ毛のケアを行うという仕事を通して、どのようなお客さんに、どんなふうに喜んでもらいたいのか。

しっかりと想像をした上で、明確なビジョンを志望動機として語ることができれば、アイリストをめざす熱意はより伝わりやすくなるでしょう。

仕事体験談