イベントプランナーのやりがい

人々に夢を与え、みんなで感動を共有すること

イベントプランナーとして活躍する人の多くは、この仕事の「自分の企画したイベントで、多くの人に感動を与えられる」という部分に、大きな魅力を感じているようです。

アーティストの奏でる音楽や、一流のアーティストが魅せるパフォーマンスなどを、コンサートやライブ、舞台などを通して観客へ届けることができる。そして、観客と感動を共有する。

これは、イベントが大好きで、「素晴らしいものを多くの人々に広めたい」と考えるイベントプランナーにとって、大きな喜びとやりがいを感じられる瞬間です。

また、イベントは自分一人だけで完結するものではありません。

エンターテインメント分野のプロフェッショナルやイベントスタッフ、報道関係者などと協力し、チーム一丸となって自分の企画したイベントを作り上げていくことにも、達成感を得ることができます。

このような達成感が次の仕事へのモチベーションを高め、さらなる飛躍に結びついていくのです。

自分の企画に満足してもらえた瞬間

イベントプランナーは、個々のセンスや技量が問われる仕事です。責任は重いですが、自分の腕が認められたと感じた時こそ、大きなやりがいを見出すことができるでしょう。

多くのイベントプランナーは、イベントに参加した人たちや出演者の間に言葉や形で表せないような一体感を感じられたとき、「自分のプランニングが人に感動を与えることができた」「企画や思いが多くの人に伝わった」と、胸が熱くなることが多いといいます。

加えて、自分のプランナーとしての仕事の評価を、イベントの現場で参加者や観客から直接もらえることが多いため、「がんばって良かった!次もがんばろう!」といったモチベーションアップにもつながりやすいです。

何より、楽しんでくれているお客さまの姿を自分の目で直接見られることが、イベントプランナーにとって一番の喜び。

イベントを通して、人と人、人と世界をつないでいけることも、仕事のやりがいになっています。