エステティシャンのやりがい

サービスを創っていく実感が味わえる

どのエステサロンでも普通、お客さまに満足いただけるサービス提供のための基本的なマニュアルは用意されていますが、お客さまが「こうしてもらえるとうれしい」と感じることは、一人ひとり異なるものです。

エステティシャンは不特定多数のお客さまと接するため、日々の仕事の中でも変化と刺激があり、飽きずに働き続けることができます。

100%マニュアル通りに進められないのは難しい面でもありますが、それを自分で考え、一つひとつクリアしていくことで達成感が得られます。

自らの知識や技術、経験、アイディアを生かし、お客さまに笑顔になっていただくためにはどうすればいいのかを追求し続けること、自分でサービスを創っていく実感が味わえることは、エステティシャンにとってのやりがいです。

お客さまの悩みを解決できたとき

お客さまはご自身の体や肌に何らかのコンプレックスや悩みを抱え、それを解決したいと思ってエステを訪れます。

ニーズによっては時間をかけて解決に導かなければならないこともありますが、二人三脚で目標に向かって施術を続け、お客さまに施術の効果を心身ともに実感してもらい、喜んでいただけることは、エステティシャンにとって何よりうれしい瞬間です。

「ありがとう」と言っていただけることもそうですが、ダイエット目的の施術の場合など「体重の変化」という目に見える結果がでれば、エステティシャンとしても幸せな気持ちになれます。

人を美しくする仕事であること

エステティシャンは人を美しくする仕事です。人は美しくなれば、自然と気持ちも明るくなるもの。施術を通してキラキラと輝くお客さまの姿を見ているうちに、自分自身も幸せな気分になれることでしょう。

また、自分がレベルアップすることで、もっとたくさんのお客さまのさまざまな悩みを解決できるようになります。そして、担当したお客さまの笑顔によってエステティシャンはもっと成長できる…そんな素晴らしい循環がある仕事です。

仕事体験談