アナウンサーの生活

人によって仕事の時間はバラバラ

一言でアナウンサーといっても、担当する番組によって1日のスケジュールは人によってまったく異なってきます。

たとえば、早朝のニュース番組を担当する場合は、深夜3時頃に出社してお昼には勤務終了となりますし、夕方以降のニュース番組を担当する場合は、また働く時間帯が異なります。

もちろん、一般的な会社員と同様に、日中の時間帯メインで仕事をする人もいます。

レギュラーの生放送番組は基本的に同じ時間での放送となるため、毎日、ある程度決まったスケジュールで動くことになります。

「夕方に寝て、深夜に起床」という生活になれば最初は違和感を覚えるかもしれませんが、しばらく続けているうちにリズムはできてくるものです。

しかし、アナウンサーとしての人気が出ると担当する番組の数も増えてくるため、より忙しくなりがちです。

レギュラー番組の合間に特別番組の収録が入ったり、ロケに出ることもあるなど、不規則な生活を送るアナウンサーもいます。

休日の過ごし方は?

アナウンサーは、オフの時間をどのように過ごしているのでしょうか。

担当する番組によって休日の取り方は異なってきますが、休みの日ができると趣味や習い事を楽しんだり、友人と遊んだり、デートをしたり…といったように、思い思いに過ごしています。

また、アナウンサーは世の中で起きていることを「伝える」という職業柄、流行に敏感な人が多いです。

そのため、休みの日には話題のスポットへ遊びに行ってみたり、さまざまな外部刺激を受けることでモチベーションを上げていることが多いようです。

しかし、休日に遊び過ぎて風邪をひいてしまったり、寝不足になったり、喉を潰すようなことがあっては困ります。しっかりと休息をとって、万全のコンディションで仕事に向かうことが大切です。