英語ができるウエディングプランナーは有利

英語は仕事の幅を広げる

日本国内でも、日本と外国のカップルや外国人同士のカップルが結婚式や披露宴を行うことは珍しくなくなりました。

国際化が進む中、もし少しでも英語で応対ができ、欧米のウエディングに関する知識を持ちあわせていれば、外国人の方にも式場を利用していただけるかもしれません。

これまでの例を見ると、国際結婚の場合、挙式は相手の国で行って日本ではお披露目パーティーをされるお客さま(カップル)が増えているようです。

お客さまとしては食事、ギフト、演出にもお相手の方の国のものを取り入れてゲストの方に楽しんでもらいたいようです。

さまざまなお客さまのリクエストにお応えするためにも、英語ができたほうが有利となるでしょう。

英語での表現力を身につける

いろいろな言語を持つお客さまがいらっしゃいますが、万国共通語は英語です。日常会話はなんとかできてもウエディングの専門用語が使えなければ意味がありません。

もちろん、外国人の方でも「日本の伝統的なウエディングをしたい」というお客さまもいらっしゃいます。そのときに日本のウエディングのことを英語で表現できる力もつけておくとセールスやプレゼンで役に立つでしょう。

また、英語や他言語で応対ができるプランナーは、海外でウエディングプランナーとして活躍できるチャンスがあります。

欧米諸国のみならず、いま、中国や韓国では日本流のウエディングが人気です。言葉ができることによって、現地で活躍している日本人ウエディングプランナーもいます。

世界各国、形は変われど結婚の儀式は行われているため、自分の努力次第で活躍の場は世界中へと広がるでしょう。

英語はどこで学ぶ?

国内では英会話スクールに通ったり、Skypeで現地の先生による英語のレッスンを受けるというのが一般的です。

費用と時間があれば、海外に短期留学をして現地の生活体験をして英語を学ぶというのがベストでしょう。カナダでは実務に生かせる「ウエディングプランナー英語」を取り入れているところもあります。

日常会話に加え、実践ですぐに使えるビジネス英語を勉強しておくとよいでしょう。

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