スタイリストのやりがい

多くの人と協力して仕事を進める楽しさ

スタイリストは、日々さまざまな人と関わりながら仕事を進めます。

たとえば、雑誌の撮影の仕事を担当する場合、モデルはもちろん、ヘアメイク、カメラマン、編集者など、多くの人が協力し合い、おのおのが力を出し尽くしながら、目指すものを作っていきます。

「チーム一丸となって目標に向かってがんばる」といったやり方が好きな人にとっては、非常にやりがいを感じられる仕事となるでしょう。

自分のスタイリングに喜んでもらえること

自分のコーディネートでモデルやクライアントに喜んでもらえたときはもちろん、自分がスタイリングした服や小物に対して、読者や視聴者からの反響が大きかったと聞いたときにも、「認められた!がんばって良かった!」という気持ちになれます。

スタイリストは実力勝負の世界です。「きちんと成果を出さなければ」とプレッシャーを感じることも多いのですが、努力の結果がこういった言葉で返ってくるところは、大きなやりがいにつながります。

ファッションに関われる日々が送れる

スタイリストとして働く人は、ファッションが大好きです。そんな「好きなこと」を仕事にできるのは、それ自体がとても幸せなことだといえるでしょう。

また、センスや感性を必要とされるスタイリストは、自分がそれまでに見てきたもの、経験してきたことをそのまま仕事にも生かせます。

仕事の時間、プライベートの時間問わず、常に自分自身を高めていったり、さまざまな経験をすることで人間性が深まり、もっと素晴らしい仕事ができるようになります。

「ファッションを一生の仕事にしたい!」と考えている人にとっては、この仕事に就くことで、より豊かな人生を送れるようになるのではないでしょうか。

仕事体験談