パートの保育士の働き方

保育士は正社員として働く道だけでなく、パートとして働くという方法もあります。パートの保育士の仕事内容や待遇など、どのようなものかを説明していきます。

パートの保育士の役割

パートの保育士は、社会保険や夏・冬のボーナスもほとんどの場合ありません。

勤務時間はだいたい5時間ほどです。雇用保険と有給休暇はありますが、待遇面でいえばよいとはいえないでしょう。

仕事は基本的に担任保育士等の補助をしていきます。正規職員の保育士が子どもを引っ張っていくのですが、中にはおっとりした子ども・マイペースな子ども・理解できず悩んでいる子どもなどは必ずいます。

そのような子どもに対応していくことがパートの保育士の大切な役目です。

子どもからしたら、パートも正規職員も関係ありません。どちらも大好きな先生です。責任を持って子どもと関わるという点は正規の保育士と一緒です。

パートの保育士のメリット

パートのメリットといえば、やはり時間に余裕ができるということです。自分の生活に合うようにシフトを決めることができます。

そのため、家庭があったり、子どもがいる人でも保育士の仕事がしやすい働き方です。

また、パートの場合は事務作業が少ないので、事務作業にうんざりしている正規職員の保育士がパートに転身するということもあるようです。

パート保育士への期待

最近では施設が増加傾向にあり、保育士の人出が不足しているところもあります。

保育士の数を確保するためにパートの保育士にも補助金を支給するといった取り組みが始まっているようです。
パートの保育士の求人情報もたくさん掲載されています。

保育士の働き方は、正規職員・パートなどさまざまです。自分に合った働き方を見つけてみましょう。

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