回答者:chieさん(女性/33歳)

職業名:保育士 / 現在の状態:現役 / 経験年数:13年

仕事内容
病院内にある保育所で、職員(主にDr.や看護師さん)のお子さんを保育する仕事をしています。
普通の保育園と同じような仕事に加え、病後児保育という、他の保育園などに通っていて、病気後でいつもの保育園には登園できないお子さんを予約制で預かったりもしています。
仕事のやりがい
子どもが出来なかったことが出来て一緒に喜んだ時、「大好き」と言ってくれる時、ママには申し訳ないけど「帰りたくない!先生といる!」と抱きついてくれた時、と、たくさんの場面で保育士をしていて良かった!と思い、嬉しくなっちゃいます。
大変なことも多いですが、やはり子どもの笑顔を見ることが一番のやりがいではないでしょうか。
病院内でちいさな保育園と言うこともあり、職員同士がみんな仲が良くて意見を交換し合いながら楽しく仕事をすることができてきます。
覚悟しておいた方がいいこと
子どもたちと遊んでいればいいと思われがちですが、思い描いているよりほんっとにハードな仕事です。
かなり体力を使うので、そこは覚悟しておいた方がいいと思います。
熱があっても休めなかったりもするので…。
かなりハードで拘束時間も長く、持ち帰りの書類や作り物があるわりに、問題提起されるくらいお給料が安いです。
そこはやっぱり不満に思っちゃいますけど、それでも子どもと離れられずに仕事を続けているという人がほとんどなのではないでしょうか。
給料・待遇
手取りで21万円程度で、年収は300万円ちょっとです。
公立だともう少し上がるかもしれませんが、資格職のわりにかなり安いと思います。
週休2日に加え、有休制度はありますが、病院ということもありお盆などの休みはありません。
また、夜勤もあります。
この職業を目指す人へのメッセージ
子どもの発達、成長を間近で見られ、一緒に楽しんだり感動を味わうことが出来る、とてもやりがいのある仕事です。
毎日子どもたちと接し、日常に起こる様々な小さなことや、自然の変化に気付ける力が自然と養われていくと思います。
私自身、この仕事を通して自分の視野が広がったと感じています。
また、一番若くいられる職業らしいですよ。
余談ですが、実際私も、年齢を言うとだいたい驚かれるんですよ。