女性のイベントプランナー

女性の活躍も目立つ仕事

「イベント大好きで、自分でイベントを企画して人に喜びを与えたい!」このような熱意があれば、イベントプランナーの仕事に就くのに男女の差は一切ありません。

実際、イベントプランナーは女性の活躍も目立つ仕事で、職場によっては男性と同じくらい、あるいはそれ以上の女性が活躍しているところもあるようです。

また、イベントプランナーの中でも、とりわけウエディングプランナーに関しては、女性の比率が非常に高くなっています。

ウエディングプランナーの仕事

この仕事は豊かな感性やセンスが必要とされるばかりでなく、計画通りにスケジュールを進めて行く管理能力や、クライアントや他のスタッフと円滑に交渉を進めていくコミュニケーション能力も必要です。

そのため、人に対して気遣いができ、人間関係を築くことが得意な女性が力を発揮できる面も大きいようです。

自分のアイデアを形にできる喜びを味わいながら、仕事に打ち込む女性のイベントプランナーは大勢います。

結婚・出産後の働き方は?

女性が仕事を通じてキャリアアップしていきたいと考えた時、どうしても心配になってくるのが結婚や出産後も働き続けられるかどうか、という問題です。

イベントプランナーの場合、その働き方は大きく分けて「企業に勤める」か、「独立してフリーランスで働くか」の2通りに分けられます。

企業に勤める場合は、勤務先に産休や育児休暇の制度があり、きちんと取得できるような体制が整えられているようであれば、引き続き働きやすい環境があるといえるでしょう。

子どもが小さいうちはフルタイムではなく、時間を短縮して働ける制度を整えている企業もあります。実際にこれらの制度を使っている先輩ママがいれば、心強く感じられるでしょう。

一方、独立した場合は自分の考え方によるところが大きくなります。

産休などの制度が整えられているわけではない代わりに、仕事をするもしないも自分次第。どれだけの量の仕事を請けるかも、基本的に自分で決めることができます。

休んでしまえばその分の収入が得られないため、不安定な生活になりやすい反面、ライフスタイルとの両立はより望みやすい働き方だといえるかもしれません。

ただし、フリーランスでイベントプランナーの仕事をするには、それなりの経験と知識、スキルが求められます。

すでに業界で経験を積んでいたり、人脈ができているようであれば、結婚や出産を機に独立するという人もいます。