保育士のエプロン

保育士にとってエプロンは必需品

「保育士」と聞いてどのようなイメージが浮かびますか?

保育士=エプロンというようなイメージもある保育士ですが、そのくらいほとんどの保育士がエプロンを着けています。子どもに優しい・温かい印象を与えることができるエプロンは保育士にとって必要不可欠なものです。

保育士が着けているエプロンってとても可愛いイラストや柄が多いと思いませんか?

もちろんスーパーや衣料品売り場にでもエプロンは売っています。中には可愛らしいものもありますが、保育士が着けているようなエプロンはあまり見ることがないかもしれません。

では保育士達はどこで可愛いデザインのエプロンを手に入れているのでしょうか?

エプロンはどこで買う?

保育園には、エプロンや仕事着のカタログが業者から送られてきます。そのカタログから注文するというのがエプロンを購入する方法の一つです。

カタログには子どもに人気のキャラクターや水玉模様・花柄等、柔らかいイメージを与えられるようなエプロンがたくさん載っています。大勢で頼んだらエプロン1枚分の値段が少し安くなるというものもあります。

他には保育士専用のエプロンの通信販売もあります。オリジナルの柄から、キャラクターものまで、今まで見たことのないようなデザインもあり、とても魅力的です。

バックデザインを工夫しているエプロンも人気のようです。保育士は立ったり座ったりを何度も繰り返す仕事のため、後ろの服が上がってしまっていることもあります。

そんな心配をしないために、後ろもエプロンが覆っているタイプのものがあります。これなら服を気にすることなく仕事ができます。

エプロンシアターとは?

エプロンといっても、普通のエプロンだけではありません。エプロンを使った劇をできるエプロンシアターというもあります。

大きなポケットが印象的なエプロンで、そのポケットの中に後ろがマジックテープになっている動物や果物などを入れておきます。

エプロンのに方も、マジックテープが付いていて、ポケットに入れているものがエプロンにくっつく仕掛けになっています。

保育士がストーリーに合わせて、動物や果物などをポケットから出し、エプロンにくっつけていきます。エプロンシアターは自分オリジナルのストーリーでもよいし、童話などを参考に話していってもよいです。

子どもにエプロンシアターはとても好評です。一手間かければ、自分で作ることも可能です。

このように、保育士のエプロンはいろいろな種類があります。時間があれば、手作りエプロンを作ってみるのもいいでしょう。既製品にはない温かみのあるエプロンができるはずです。

仕事体験談