独学でITエンジニアになれる? どんな勉強が必要?

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ITエンジニアを独学で目指す人はいる?

ITエンジニアは特別な学歴や資格を必要とする仕事ではないため、独学で目指すことは可能です。

未経験者を採用する企業もゼロではなく、知識・スキルがない状態でキャリアをスタートし、学んでいくことも不可能ではありません。

しかし、客観的に実力を示すものがなければ、ITエンジニアとして評価を受けることは難しくなってきます。

そのため、自分で作成したシステムやプログラムを集めたポートフォリオや、各種のコンテストの出場経験、IT関連の資格など、客観的に実力をアピールできるものが必要です。

資格については必須ではないものの、新人エンジニアで取得者が多く、幅広いIT知識が身につくのが「基本情報技術者」です。

この試験に合格するために必要な勉強時間の目安が200時間といわれています。

ITの基本を学ぶなら、最低でもそのくらいの勉強量が必要だと考えておきましょう。

独学のメリット

ITエンジニアを目指して独学する場合、「自由に学ぶことができる」ことが最大のメリットです。

学習する内容を自分で選べるため、好きな分野を徹底的に学んで深めていくことができます。

IT分野は書籍やインターネット上の学習コンテンツも多いため、教材探しに苦労することはないでしょう。

また、スケジュールも自由に設定できるため、自分の都合に合わせた勉強量や期間を決めることができるのもメリットです。

経済的にも負担が少なく、必要な費用が学校に通学する場合と比較して10分の1以下に抑えることもできます。

独学なら高校在学中や、フリーターとしてアルバイトをしながらなど、勉強を始めるタイミングもとくに問われません。

異業種で働いている人が、IT業界への転職を目指して、仕事の空き時間に独学するケースもあります。

独学のデメリット

ITエンジニアを目指す人が独学するデメリットとしては、自己管理が難しいことです。

ITの学習は不慣れな人にはハードルが高く、計画通りに進まない場合も少なくありません。

学校のような学習計画もなく、学習をサポートしてくれる先生もいないため、モチベーションの低下や学習の遅延が発生してしまうことがあります。

また、学習範囲が偏りやすいのもデメリットです。

エンジニアになるために学ぶべきことは非常に多く、好きな分野ばかり学んでいると、仕事で使えない知識ばかりが身につく危険性があります。

将来、ITエンジニアとして何がしたいのかを考えて、学ぶ分野を計画していきましょう。

ITエンジニアになるための勉強方法

書籍を使った学習

IT系の書籍は非常に種類が多いですが、ITに関する基礎知識を一通り学ぶのであれば、「ITパスポート」や「基本情報技術者」などの資格試験のテキストで学習するとよいでしょう。

これらは広い分野の基礎を体系的に学ぶことができるため、どんな職場でも必要な知識を身につけることができます。

加えて、自分の専門にしたい分野については専門書や雑誌なども読んで、理解を深めていくようにするとよいでしょう。

座学ばかりにならず、できるだけ手を動かすことを意識した学習を心がけてください。

インターネット上のコンテンツを利用した学習

インターネット上には、ITについて学ぶためのコンテンツが豊富にあります。

ただし、上手に情報を探さないと、学習する範囲が偏ったり、深い知識が身につかない場合もあるため注意してください。

オンライン上でプログラミング用の学習環境を提供しているサービスは、プログラミンスキルを習得していくには非常に便利です。

インフラ系の学習は独学だと実際の機器を見たり触れたりするのが難しいですが、実際の機器の扱いを動画で見ながら学べるコンテンツもあります。

学習するべき範囲

ITエンジニアが学習するべき範囲は非常に広いですが、最低でも「プログラムはどうして動くのか」や「ネットワークはどうしてつながるのか」といったことを理解する必要があります。

また、インフラ系以外のエンジニア職を目指すなら、1~2つのプログラミング言語を使って簡単なプログラムが作れるくらいのスキルは必要です。

仕事をする上では、社会でのITの活用方法や、関係する法律などより広い範囲の学習が必要なため、エンジニア向け資格の教科を参考に学ぶことをおすすめします。

ITエンジニアを目指すならプログラミングスクールも検討

IT業界やITエンジニアを目指すなら プログラミングスクールでスキルを高める ことも考えてみるとよいでしょう。

ITエンジニアの人材不足は慢性的で、今後も職に困ることは少ないといわれています。

また、ITエンジニアは他職種と比較しても給与は高い傾向にあり、テレワークの比率も高くなっています。

未経験採用をしている企業もありますが、 スクールでスキルを身につけておくと、就職・転職で有利になる 可能性もありますし、採用後もスムーズに仕事をはじめることができます。

ここではキャリア支援サポートもあるプログラミングスクールを2つ紹介します。

SAMURAI ENGENEER


公式サイトSAMURAI ENGINEER

SAMURAI ENGINEERの特徴

1.専属マンツーマンレッスンで最速最短でプログラミングを習得できる

2.スキルに合わせた完全オーダーメイドカリキュラムで学習効率アップ

3.採用時にアピールできる、完全オリジナル作品を開発できる

4.キャリアアドバイザーによる未経験からの転職支援サポートを受けられる

さらに、SAMURAI ENGINEERの人材紹介サービスを利用して転職成功した場合に、 受講料が無料になるコース も用意されています。

さまざまなコースがあるので、一度無料説明会で自身に合ったコースがあるか聞いてみるとよいでしょう。


tech boost


公式サイトtech_boost

tech boostの特徴

1.プロのカウンセラーが目標に応じた最適なプランを提案してくれる

2.現役エンジニアのメンターが学習を細かくサポート

3.運営会社がエンジニアに特化したキャリアサービスを展開しているので、エンジニア転職に強い

4.オンラインイベントなどで仲間ができる

渋谷のみとなりますが、通学プランも用意されています。

無料説明会では、プログラミングを学ぶメリットや受講イメージなどを詳しく教えてもらえます。


より柔軟にスキルをしっかりと学びたいなら「SAMURAI ENGINEER」、細かいサポートや転職実績を重視するのなら「tech boost」がおすすめ です。

講師との相性やカリキュラムなど、実際に話をしないとわからないことも多いので、少しでも興味があれば無料説明会に参加してみましょう。

公式サイトSAMURAI ENGINEER

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