カメラマンの志望動機

写真を撮るのが好き

カメラマンの志望動機でとても多いのは、写真を見るのが好きというのはもちろんですが、やはり「写真を撮るのが好き」というものです。

趣味で普段から写真を撮っているうちに、それを仕事にしたいと思うようになったという人は多いようです。動物や風景、人物など、自分が得意な特定のジャンル専門で撮影したいと考える人も少なくありません。

ものづくりが好き

写真撮影も、一種のものづくりだと言えます。新聞、広告、雑誌などのメディアやものづくりに興味があり、カメラマンとしてそれらの制作に関わりたいと考える人もいます。

人を感動させたい

「写真を通して人を感動させたい」という志望動機を持っている人もいます。自分が撮った写真で誰かが感動してくれるのは、とてもうれしいものです。

同じ被写体であっても、撮影した人によってでき上がった写真の印象は随分と異なります。自分にしか撮れない写真を撮ろうと、カメラマンはプライドを持って仕事に臨んでいます。

さまざまな経験が積める

カメラマンの仕事はたくさんの人と出会え、まだ知らない場所にもたくさん行くことができるチャンスもあります。どんなカメラマンを目指すかにもよりますが、報道カメラマンや風景写真を撮影するカメラマンであれば、仕事で外国に行ける可能性もあるでしょう。

カメラマンの仕事を通して自分自身を高め、さまざまな経験を積んでいくことができることに魅力を感じて、カメラマンを目指すモチベーションにつなげている人もいるようです。