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1分でわかる「ジャーナリスト」

仕事内容
ジャーナリストは、事件や時事問題、話題を追いながら、それらの解説や背景、見通しなどを記事にする仕事です。新聞や雑誌などの媒体から情報を集めるだけでなく、そのニュースの核となる人物に直接インタビューをし、情報をより深く追っていきます。また、ただ単に出来事をそのままレポートするだけではなく、そこにジャーナリスト自身の見解を加えながらわかりやすい解説や批評をしていくことが、この仕事の特徴です。
なるには
ジャーナリストは基本的にフリーで働く仕事です。世の中のありとあらゆる出来事を扱えますが、身をもってジャーナリズムの世界を体感していなければ、ジャーナリストとして活躍することは難しいと言えます。そのため、まずは新聞社やテレビ局、出版社等に入社し、報道について学ぶ必要があります。特にジャーナリストの仕事は、新聞記者や雑誌記者、報道記者と近しい部分もあるため、記者経験のある人がジャーナリストとして独立するケースが多いです。
給料
ジャーナリストは会社に所属せずに働くため、会社員のように毎月固定給が支払われるわけではありません。記事を書いた報酬にあたる原稿料、メディア出演などの講演料やコメント料、顧問契約料、取材協力料などで収入を得ています。どのジャーナリストも政治や金融など専門分野を持っているため、その分野で誰よりも詳しい知識を持っていたり、人の目に留まるコメントが書けたりできれば仕事は増加し、報酬もアップしていきます。
将来性
ジャーナリストはどの時代でも活躍できる仕事ですが、専門分野など、どれだけ人には負けない「自分の強み」と言えるものを持てるかが重要です。フリーで働くため、フットワーク軽く積極的に動く姿勢も求められます。各メディアに企画を持ち込むことで、仕事の幅が広がっていくこともあるでしょう。時代と共にメディアが多様化しているため、それらに対応できる、情報発信力の強いジャーナリストの活躍も目立ってきています。